つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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★★★★★ シリーズの中でこれが一番好きやもしれません!!! 『烏は主を選ばない』のラストが残念だったので まさかこうくるとは!!!という驚きと喜び。 良い意味で最初からしてやられました。 今回のはちょっと冒険チックなとこも良かったです。 猿が何者なのかとか、外界が何なのか、少しづつ この世界観が広がっていくのが大変面白い。 こうなってみるとシリーズ一作目の 『烏に単は似合わない』ってもう一冊まるっと伏線に過ぎなかったんじゃないかと 思える不思議。 デビュー作でシリーズ化を目論んでたってのがスゴイし末恐ろしい。 次回作が本当に楽しみ。 |
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★★★★★ やー!これも面白かった!白いほうの辻村さんです。 「好き」を仕事にした人たちの情熱がビシビシ伝わってきて ゲキ飛ばされた気分! 一つのアニメを作るのにこんなにも多くの人が携わっていて さらにその誰もが高い専門性と矜持をもっているとか胸が熱くなる! 何のために働くのかと問われたときにまっさきに「お金」を持ってこないだろう 人たちばかりで読んでてすがすがしいんですよ。 一人一人の個性も豊かで香屋子の天然っぷりには笑っちゃいました。 お仕事小説としても恋愛小説としても大変楽しかったです。 できれば続きを読みたいなぁ。 |
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★★★★★ めっちゃ面白いです。けっこうマジで。今年のベスト級。 死刑囚、田中幸乃の過去から現在。 かつての恋人の家に放火し、妻と子供を殺害。 17歳の未婚の母の元に生まれ、養父からの虐待にあい 強盗傷害を起こした過去もある。 でも・・・どこまでが本当? 無責任な噂の怖ろしさや その噂の元が悪意ではなく善意からだったことや 幸乃の不遇さとかもう、色んな要素が集まって 大変面白かった。 何も知らずに何かをいうことの責任の重さや 善意からくる悪意の伝播、勝手な先入観や思いこみ。 私たちはニュースで知る人物の何をも知らないんだと つきつけられます。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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★★★☆☆ 「人を死なせない」為の警察機構っていうのが 新しくて良いなぁと思いました。 過去の因縁と息の詰まる現在の状況が スリリングで大変面白かったです。 笹本さんはタイムリミットもの?というか時間が限られてるものが うまいですねぇ。『その峰の彼方』もジャンルは違うけれど大変面白かった。 |
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★★★★☆ これめっちゃ良かったです!!! もう、まさかの展開。 自分を犠牲にしてまでも願いを叶えようとする姿に涙。 吉森と高山の奇妙な友情にもうるうるきました。 表紙が残念な感じがしなくもないですが 良かったです。 |
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★★☆☆☆ あぁ、なるほどそういうことか、と思ったものの そもそも不審に思ってから行動に移すまでの動機づけが弱いし 中国残留孤児という問題にいまいちぴんとこなかったりで とっつきにくかったです。 文章も読みにくいので、私にはちょっと良さが分からなかったです。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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★★★☆☆ ちょっとうまくいきすぎなんじゃ?! って思うとこもなきにしもあらずなんですが、面白かったです。 ユーモラスな文体と、テンポの良い物語でまさに青春真っ盛り!どストレート!な 気分を味わえました。 恋愛と鳥人間コンテストと自転車とそれぞれの楽しさが つまってて、にやにやしながら読みました。 使われる言葉のセンスに脱帽。 |
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