つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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BILLY BAT 2 (モーニングKC)
![]() ★★★☆☆ お。2巻が出てました。 1巻で既に若干混乱気味だったんですが、 今回はさらに大混乱。 下山事件の話がメインになるのかと思いきや! イエスやら黒人の花嫁やら忍者やらが出てきて もうなにがなにやら。 下山事件が1949年。 金持が月旅行へ行くビリーバットの夢を見たのが同じ頃。 ケネディ大統領が「We choose to go to the moon」という スピーチをし、月を目指すのが1962年。 ビリーバットを描く人たちが見るのは未来なのかしら。 マンガは予言書みたいなもの? って考えると、20世紀少年とだぶってくるような。 はてさて。続きがどうなるのか、そして この大風呂敷を何巻で収められるのかが見所ですな。 |
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秘密(トップ・シークレット) 7 (ジェッツコミックス)
★★★★☆ ありゃ。画像が出ないですね。 今回もキレーな表紙なんです。さすが清水玲子。 うっとりしちゃいます。 そして!第9シリーズ最新作の登場ですよ! 政情が不安な国で起こった拉致事件。 政府による解決が望めないまま、打ち切られた捜査。 それから20年。娘を拉致事件で失った父親は 自分の余命が少ないことを知り、当時の政府高官に 復讐の刃を向ける。 この復讐の仕方がスゴイんです。 そして練りに練られたストーリー展開! 読み応えたっぷりでキレイな絵もたっぷりで 満足満足。 |
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改訂版 雨月物語―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
鵜月 洋 ![]() ★★★★☆ 久しぶりに読み返してみたのですが、 やはり良いですね。 物語に色艶があります。 現代語訳、原文、注釈が付いてるので 古典初心者にはうってつけです。 ただ、どれも短いお話なので わざわざあらすじを付ける必要はないんじゃないかなぁと 思ったり。挿絵が入ってるのは嬉しいですね。 |
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私の大好きな探偵―仁木兄妹の事件簿 (ポプラ文庫ピュアフル)
戸川 安宣 ![]() ★★★☆☆ 植物学者の兄・雄太郎と妹・悦子。 2人が出会う謎を雄太郎がその観察眼から鋭く推理! 悦子も持ち前の好奇心を余すことなく発揮! なんだか、古き良き昭和の香りが漂うミステリーです。 殺人事件ももちろん出てくるんですが、 なんだかほのぼのとしてるんですよ。雰囲気が。 主役2人の造形も良いんですな。 今の探偵役みたいに、美形ぞろいってわけでもないし、 悦子にいたっては身長は平均以下、体重は平均以上という なんだか親しみのわく体型で、等身大。 話し言葉や書き言葉もやっぱり今とは違って、丁寧。 マジとかチョーとかないし、もちろん携帯もない。 のんびり時間が流れてる感じがします。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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2012見てきましたー。
監督:ローランド・エメリッヒ 脚本:ハラルド・クローサー 主演:ジョン・キューザック 2012年、世界に破滅が迫っていた。 大規模な地殻変動が起こり、災害は都市を飲み込んでいく。 ・・・んですが、主人公ファミリーはけっこう平気。 あんまりにも不死身。いくらなんでもご都合主義すぎ。 っていうか、これもしかしてギャグ映画?!って 思えるシーンがいくつか。 いやはやすんごいお金をかけたおバカ映画でした。 |
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「高野聖」殺人事件 (C・novels―潔癖症探偵泉鏡花)
![]() ★★☆☆☆ これはひどい。 潔癖症探偵とありますが、泉鏡花が探偵として 活躍するかといやそんなことはなく。 この作中では泉鏡花はびびってばっかりです。 見事な役立たずっぷり。 お話自体もミステリーなんだか幻想小説なんだか 何を目指してんだかよくわかんなくて、 しかもキャラクターが酷い。 泉鏡花好きとしては断じて認められませんな。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |








