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ユーフーン・トリビザス 『3びきのかわいいオオカミ』 富山房
3びきのかわいいオオカミ
3びきのかわいいオオカミユージーン トリビザス ヘレン オクセンバリー

冨山房 1994-05-18
売り上げランキング : 16701


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★★★★★
文:ユージン・トリビザス
絵:ヘレン・オクセンバリー

わ!すんごいかわいい絵本見つけちゃいました!!
3匹の子ブタの逆バージョン。
オオカミさんが建てた家を壊しにくる
おそろしいブタさんのお話。
絵がすんごいかわいらしいんですよ。
表紙見ただけでキュンキュンしちゃいます。
色彩もキレイでねぇ。
オオカミさんやブタさんの表情や動きも
とっても豊かで、お話もすんごく良いの。
ブタさんから逃げるだけじゃダメだって気付いた
オオカミさんのとった行動とか!
オススメです!
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【2012/01/07 20:12 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
島田ゆか 『バムとケロのもりのこや』 
バムとケロのもりのこや
島田 ゆか
4894237075

★★★★☆
バムケロのシリーズ最新作が発売になりました!!!
かーわーいーいー!!!
今回も本編のストーリーとはちょっと外れたところで
違う物語が進んでいて、ひとつのページを
じっくり眺めて新しい発見ができちゃうんです!
カイ君の再登場。またくっついてる!
バムとケロが見つけた古い小屋。
部屋を綺麗に大掃除することに。
今回の登場人物はとっても多くて
今までの本を持ってる人だとさらに楽しめると思います。
しかし久しぶりの新作だなぁ。
うふふ。嬉しい。

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【2011/01/12 23:11 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
湯本香樹実  『くまとやまねこ』 河出書房新社
くまとやまねこくまとやまねこ
(2008/04/17)
湯本 香樹実

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★★★★☆
くまと大の友達だったことりが死んだ。
くまはたいそう悲しんで、ことりを美しい箱の中に入れた。
美しい箱を見せてもらった森の仲間は早くことりのことを忘れないといけないと
くまに言うけれど・・・。
ことりのことが大好きだったくまが哀しいんです。
その姿はあまりにも痛々しい。
だからこそやまねことの出会いが素晴らしいんです。
前半、酒井駒子の描く素晴らしく美しいモノクロの絵と
モノトーンに沈んだくまの心情がぴったりマッチしすぎてて、
ちょっと暗いかなぁと思ったのですが、
やまねこと出会った後はそのモノクロの絵ですら
なんだか幸せそうに見えるから不思議。
とても良い絵本だと思います。

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【2009/02/09 20:51 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
山本容子 『犬のルーカス』 ほるぷ出版
犬のルーカス (イメージの森)犬のルーカス (イメージの森)
(1994/04)
山本 容子

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★★★☆☆
ある夏の夕暮れ。海辺の近くの家にやってきた子犬。
ルーカスと名づけられたその子は
グングン成長し、どんどん家族の一員になってゆく。
山本容子の絵と犬好きの心をつかむ文章。
好きな人にはたまらんのじゃないでしょうか。
・・・と、どうもヒトゴトなのは
実は私根っからのネコ派でして、
もう猫の本はなんだって好きなんですが、
それが犬になると一歩引いてしまって
あまり楽しめないのです。
いえ、もちろん本が良いとか悪いとかそういうことではなくて
全く私の好き嫌いによるものなので
本の価値をなんら貶めるつもりはござんせん。
ございやせんが興味もあまりないという
こう、微妙な感じなわけであります。

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【2008/01/23 22:54 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
黒井健・宮沢賢治 『猫の事務所』 偕成社
猫の事務所 (日本の童話名作選)猫の事務所 (日本の童話名作選)
(1994/10)
黒井 健、宮沢 賢治 他

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★★★★☆
猫の事務所では事務長を筆頭に
白猫、虎猫、三毛猫、窯猫が働いていました。
窯猫というのは夜、寒さのあまり窯で眠ってしまう猫のことで、
体が煤で汚れてしまうので他の猫からは嫌われていました。
他の猫からは意地悪をされますが、
事務長が良くしてくれるのと、他の窯猫仲間から
希望だと思われていたのでなんとか頑張って事務所に勤めていましたが・・・。
黒井健といえばやはり『ごんぎつね』の
かいらしさがいっとう先に思い浮かぶのですが、
猫の事務所でもほわほわしたかわいらしいラインと色とで
大変ステキなんです。
っていうか窯猫かわいすぎ。そんでもってかわいそすぎ。
窯猫がぽろぽろ涙をこぼすシーンが胸を打つんですが、
他のページの窯猫の表情ももっそいキュート。

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【2007/12/17 23:17 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
森博嗣 『猫の建築家』 光文社
猫の建築家 猫の建築家
森 博嗣、佐久間 真人 他 (2002/10)
光文社
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★★★★☆
実は森博嗣て苦手なのです。
『そして全てが~』を読んで、サッパリ理解できなくて
文系のアタイには無理だわと、
その後寄り付いてない作家さんだったりするんですが、
んじゃなぜこれを買ったかといえば、
ひとえにイラストにあります。
私こういう絵すごく好き。
なんとなくノスタルジックで、色褪せてて。
んでもって丁寧で。
光文社文庫から出てる北森鴻の表紙と
確か青春と読書の表紙も描いてはったような。
青春と読書は集英社のPR誌で、
大きい本屋さんなら無料でもらえるはずなので
ぜひともチェックしてみてください!

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【2007/07/26 23:09 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ジェイドナビ・ジン 『あかいハリネズミ』
あかいハリネズミ あかいハリネズミ
ジェイドナビ・ジン (2007/03)
リトル・モア
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★★★☆☆
おかあさんを亡くしたばかりのコハリネズミ。
おかあさんの言いつけに従って
ともだちを探してあてどなくさまようが・・・。
ほわんほわんとした絵がとっても
かわいいので手にとってみたのですが、
これ小さい時に読んでたらトラウマになってたかも!
とりあえず何も聞かずに最後まで
読んでいただきたいのですが、
凹むこと間違いなし。
切ないというか哀しいというか、
ハリネズミのジレンマという言葉を
久方ぶりに思い出しました。

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【2007/03/15 23:33 】 | 絵本 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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