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金子隆一 『知られざる日本の恐竜文化』 祥伝社

知られざる日本の恐竜文化 (祥伝社新書)
4396110804

★★☆☆☆
日本の恐竜文化だったはずが、後半になるにつれ、
オタク文化を論じるようになってきて、
あんまり興味が長続きしなかったです。
そして2007年の本だから、情報が古い。
日進月歩な世界なんだなぁと思いました。
あ。著者の若干上から目線と、
攻撃的な感じもいかがなもんかと。
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テーマ : 読んだ本
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松井孝典 『地球 誕生と進化の謎』 講談社現代新書

地球 誕生と進化の謎―最新地球学入門 (講談社現代新書)地球 誕生と進化の謎―最新地球学入門 (講談社現代新書)
(1990/06)
松井 孝典

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★★☆☆☆
新書って、専門家が素人に分かりやすくその知識を披露するもんだと
思ってたんですが、違うのかしら。
だってこれ、すんごい難しかったんですが!!!
私の理解力と知識が足りてないのを差し引いても難しすぎると思う。
だって専門用語やら難しい数字やらいっぱい出てくるんですもの。
もう、なにがなにやら。

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今泉忠明 『進化を忘れた動物たち』 講談社現代新書

進化を忘れた動物たち (講談社現代新書)進化を忘れた動物たち (講談社現代新書)
(1989/08)
今泉 忠明

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★★★★☆
シーラカンスやオオサンショウオといったメジャーな動物から
ブーラミスやツパイといった聞き覚えの無い動物まで、
動物の進化を語る上で重要な動物たちをピックアップ。
捕食者がいなかったり、生息地域が限られていたりして
独自の進化を遂げた生物達。
彼らの不可思議な生態や姿態。
興味深いし、大変わかりやすく書かれてるので、
とても面白かったです。
カラー写真や口絵も挿まれていて、理解を誘います。

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小松和彦 『百鬼夜行絵巻の謎』 集英社

百鬼夜行絵巻の謎 (集英社新書ヴィジュアル版)百鬼夜行絵巻の謎 (集英社新書ヴィジュアル版)
(2008/12)
小松 和彦

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★★★☆☆
種々ある百鬼夜行の絵巻を歴史ごとに並べ、
また体系づけた本で、大変興味深かった。
妖怪と、そうでないものの区別が擬人化にあるという話は
なるほど!と膝を打つものでした。
ビジュアル新書なので、挿まれた絵が大変美しいのです。
妖怪達がいきいきと描かれ、さらに、私知らなかったんですが、
ラストに暗黒が登場するんですねー。
実物を見に行きたいもんです。
若干読みにくい文章ですが、妖怪好きにはたまらない
1冊になるのではないでしょうか。

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沖浦和光 『旅芸人のいた風景』 文藝春秋

旅芸人のいた風景―遍歴・流浪・渡世 (文春新書 587)旅芸人のいた風景―遍歴・流浪・渡世 (文春新書 587)
(2007/08)
沖浦 和光

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★★★☆☆
帯がいいんです。
「定めなき浮世 
道に生き、道に死す」
かーっ。渋いっ!!!
かつて生きた遊芸人、香具師、行商人たちの記憶。
いつぞや岩波の『江戸売り声百景』を読んだときも
自分が体験していないことが悔しかったんですが、
今回もそうで、もうちょっと早く生まれていれば良かったとしみじみ思いました。
あぁ。せめてあと1世紀。
失われた文化、喪った情景、かつての喧騒。
もう取り戻せないそれらはあまりにも惜しいものじゃなかろうか。
翻って現在。失って惜しい文化がどれほどあるんだろう。

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吉村絵美留 『修復家だけが知る名画の真実』 青春出版社

修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス)修復家だけが知る名画の真実 (プレイブックス・インテリジェンス)
(2004/01)
吉村 絵美留

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★★★★☆
絵画の修復はどのような工程で行われるのか、
また修復の際にどのような発見があったのか、
自らの経験を元に分かりやすく書かれているので
大変興味深く読むことができました。
著者の絵画に対する愛情と
冷静な科学者としてのまなざしと、
あと若干の自慢がまぜこぜになって
絵画を身近に感じるのに最適な一冊となっております。

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坂東 眞理子 『女性の品格』 PHP新書

女性の品格 (PHP新書)女性の品格 (PHP新書)
(2006/09/16)
坂東 眞理子

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★★★☆☆
品格のある振る舞い、考え方とはどのようなものか、
またどのように実践すべきかってのを書いてあったような。
「品格」って言葉が散見されるのですが、
うーん。品格ってたとえばお礼状を書くことであったり、
ブランド物を買わないことだったり、
そんなレベルのことなのかしらとちょいと疑問。
ふむふむなるほど。って思えるところもあるし、
耳が痛いなぁと自省する点もあるので、
嗜みということを学べる本だとは思います。
ただ、「国家の品格」のパクリみたいなタイトルをつけてるあたり、
著者に品格を云々されたかないかなぁってのも思いました。

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本と、映画と、紅茶と、チョコレートが好きです。最近は落語に夢中です。
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