スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
水木しげる 『水木さんの幸福論』 角川文庫
水木サンの幸福論 (角川文庫)
水木 しげる
4041929199

★★★★☆
水木しげるが幸福や自伝について書いた本です。
すごく読みやすくて、威張らないというか気さくというか
なんだかお人柄がにじみ出るような
良い文章なんですな。
御兄弟と語られた昔の話や家族の話、
さらにケンカの話を書いたマンガも載ってて
すんごいイキイキしてるんです。
面白かったー。
ただ、これ怖い事がありまして。
私、2007年にどうやら読んでるみたいなんですよねこれ。
読み終わっても全然気づきませんでした。
今までは読み始めてあれ?これ読んだことあるような??
って思ってたのに、今回は読み終わっても気づかずに、
ブログに書くにあたって初めてあれ?これもしかして???って
なったんですよ。なんか自分の脳みそが心配でたまりません。
スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/11/10 21:13 】 | 妖怪 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
多田克己 『百鬼解読』 講談社
百鬼解読 (講談社文庫)
京極 夏彦
4062754843

★★★☆☆
ううむ。読みづらい。
妖怪の解説書なんですが、ところどころ
その説明はいるのかい?って思える用語の説明があったり、
「~だろうか。」っていう文章が多かったり、微妙。
もちろん、ははぁ!そういう意味があったのか!とか
そういう解釈ができるのか!っていう新鮮な驚きもあったんですが、
トータルでみると、うーん?うーん?って感じですな。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/01/08 22:20 】 | 妖怪 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『妖怪のまち境港 公式ガイドブック』 実業之日本社
妖怪のまち境港 公式ガイドブック (ブルーガイド) 妖怪のまち境港 公式ガイドブック (ブルーガイド)
実業之日本社 (2007/09/28)
実業之日本社
この商品の詳細を見る

★★★☆☆
てへ。買っちゃった。
境港のガイドブック。
境港といやぁ、何を隠そうゲルシーの生誕地でございますよ。
駅を降りて水木しげる記念館までずらーっと
妖怪のブロンズ像が置かれてるんですが、
その写真と、近辺のお店のご紹介です。
一度行かれた方なら分かるかと思うのですが、
境港はあっちでもこっちでも鬼太郎やら妖怪やらが
てんこもりでいる、素敵な町なのです。
面白い町興しの仕方だなぁと思ったりもします。
あぁ。また行きたいなぁ境港。
三徳山三沸寺投入堂というところが鳥取にはあるのですが、
そこがまぁ、えらい場所にあるんですわ。
よくこんなところに建てたもんだっていう感じの。
ぜひともそこを訪れて昼寝をしたいというのが
ささやかな夢であったりします。

テーマ:**本の紹介** - ジャンル:本・雑誌

【2007/10/17 20:57 】 | 妖怪 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
水木しげる 『鬼太郎国盗り物語』
鬼太郎国盗り物語 3 (3) 鬼太郎国盗り物語 3 (3)
水木 しげる (2007/05)
角川書店
この商品の詳細を見る

★★★★☆
3巻もの長さにわたって続いた鬼太郎V.Sムーの戦い。
一話一話個性的なキャラクターが
出てくるので飽きることなく楽しめます。
ムーのガイコツなんてそりゃもう
ユーモラスで可愛らしいんです。モアなんかに乗っちゃってまぁ。
や、結局鬼太ちゃんにやっつけられちゃうんですが。
3巻の頭にねずみ男による
あらすじが入ってるんですが、ねずみ男の
憎めなさが全面に押し出されててすごく
良い味出しております。

テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

【2007/05/30 20:19 】 | 妖怪 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
水木しげる 『水木さんの幸福論』
水木サンの幸福論 水木サンの幸福論
水木 しげる (2007/04)
角川書店
この商品の詳細を見る

★★★★☆
水木しげるの自伝と、幸福について
いかに考えているかをまとめたエッセイです。
御大は実は絵だけでなく
文章も大変達者な方で読んでて面白いのであります。
幸福についての考えも
ははぁなるほどと素直に思えるものばかりで
さすが幸福について長い間考えてきただけあるなぁと。
いや、そんな大層なことを仰ってるわけではないのですが、
やはり御大が言うとなんか違うように感じるわけで。
ありがたやありがたやという心境になったりするわけですな。
帯を外すと鬼太ちゃんと目玉の親父がいたのに今まで
気付きませんでした。
【2007/05/27 21:16 】 | 妖怪 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
水木しげる 『ゲゲゲの森の鬼太郎』
ゲゲゲの森の鬼太郎 ゲゲゲの森の鬼太郎
水木 しげる (1995/11)
角川書店
この商品の詳細を見る

★★★★☆
エヘへへへ。昨日に引き続き鬼太郎です。
「お父さん不景気ですねぇ」なんて
もんそい人間くさいセリフから始まる妖怪漫画。
お金に汚い妖怪が多いのもなんだか
とっつきやすいですなぁ。
竹になった鬼太郎や
毛目玉という衝撃の親戚の登場や
カビまみれのねずみ男といったかなりの
面白映像がてんこもりです。
環境問題が表面化してきた時代だったんでしょうか、
ところどころそれをうかがわせる表現が。

テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

【2007/03/28 23:26 】 | 妖怪 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
水木しげる 『雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎』
雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎 雪姫ちゃんとゲゲゲの鬼太郎
水木 しげる (1995/10)
角川書店
この商品の詳細を見る

★★★★☆
おお?
鬼太郎の妹出現です。なんとまぁ。
しかもけっこうすんなりとなじんでる・・・。
前半は宇宙人がらみの話が多かったのですが
この時代なにかあったのかしら。
後半は砂かけばばぁとか一旦木綿とかの
お馴染みのキャラクターが勢ぞろいです。
墓場鬼太郎よりもだいぶアニメに近い
ストーリー展開になっております。
見所は290ページの目玉のオヤジ!!
めっちゃかわいらしいんです。
一番最後には荒俣宏とのゆるーい対談も
載っております。
元々このコミック文庫は平成7年に出てたみたいなんですが
映画化ということで重版が決まったようです。
いやはや嬉しい事じゃありませんか。
というか、映画化がなければこれもいつかは
絶版という憂き目にあう羽目に・・・と思うと
なんだか今の出版業界は大丈夫かいなと思えてなりません。
新刊のペースを落として、古い良いものをもっと
大事にするべきじゃないのかなぁ。うーん。

テーマ:マンガ - ジャンル:本・雑誌

【2007/03/27 23:24 】 | 妖怪 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ