森田敏隆 『城郭』 光村推古書店
日本の名景 城郭 (Suiko books―日本の名景 (135)) 日本の名景 城郭 (Suiko books―日本の名景 (135))
森田 敏隆 (2004/12)
光村推古書院
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★★★★☆
買っちゃいましたよ城郭本。
ほとんど全部が城郭の写真で、同じページにお城の解説と、
一番後に人物の解説と用語の解説が載っております。
んで、その写真なんですが、
そのお城の一番良い季節に撮ってあるようで
そりゃもう行きたくて仕方ない気分にさせられます。
城ほど青空が似合う建物もないんじゃないかと
思うくらい、青空をバックにした写真が多くて
素敵なんですよー。
お城の解説を読んで思ったのですが、
やっぱり第二次大戦後復元されたものが多くて
昔の姿は偲ばれるけれど、でも本物じゃないって気持ちにもなったり。
タイムスリップしてその時代のお城を見に行けたら
どんなにか幸せだろうなんて埒もないことを
つらつらと考えておりました。

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【2007/09/04 23:54 】 | お城 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
高松城
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高松城へ行ってまいりました。
チラシより。
『高松城は、またの名を玉藻城と呼ばれていますが、
その由来は万葉集で柿本人磨が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と
読んだことにちなんで、このあたりの海が玉藻の浦と呼ばれていたことによるといわれています。
この城は、天正15(1587)年に、豊臣秀吉から
讃岐一国17万6千石を与えられ、
国主として入府した生駒親正が、
天正16年から香東野原庄と呼ばれていた現在地に
築城に着手した平城(水城)です。』
と、いうことで、日本三大水城と呼ばれてるらしい高松城。
現在でも外堀、内堀に海水がひかれてて
中では鯛が泳いでおりました。
かつては城壁が瀬戸内海に直面してたらしくて、
さぞや攻めにくい堅城だったんだろうなぁと。
しっかし暑かった。猛暑を感じた一日でした。うへぇうへぇ。

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【2007/08/19 23:03 】 | お城 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
長浜城・彦根城
長浜城、彦根城に行って参りました。
まずは長浜城から。
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パンフレットより。
「天正元年(1573)9月浅井長政滅亡後、湖北を支配したのは
羽柴秀吉であった。姉川合戦と小谷攻めで手柄をあげた秀吉は、
その功績によって浅いしの領国の大部分与えられ小谷城に入った。
そして翌天正2年夏にはすでに今浜(いまの長浜市
公園附近)に築城を開始している。(略)天正3年秋頃には
秀吉は小谷から今浜城に移り、地名を長浜と
改めて天正10年まで在城した。」
ということですが、今の長浜城は昭和58年に再興されたもので
かつての石垣等は彦根に運ばれてるそうです。
思っていたより小さいお城でしたが、
天守閣からの見晴らしが大変良くて、
琵琶湖がすぐ近くに見えるのです。もちろん伊吹山も見えるのです。
風通りもよくて、殿様ってのは良いもんだなぁとしみじみ。
すごく晴れてたのですが、お城には青空がよく似合いますな。
近くには海洋堂のミュージアム・龍遊館があって
行ってきましたが、うーん。一度行けば良いかなぁって
感じのとこですかな。ミュージアムショップは充実してて
お財布がピンチになること請け合い。
で、彦根城。
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ひこにゃんに会いたかったのですが、
登場時間や登場場所が決まっていて、なんだか
サプライズはなかったので残念。
もっとこう、いつどこに現れるか分からないドキドキ感が
ほしかったような。が、中の人は大変なんだろうなぁと思うと
あまり無理もいえません。
こちらのお城、けっこう高低差が激しくて、登るのが大変でした。
お城を攻めるのはなかなかに体力のいるものですな。
彦根城博物館というのがあって、
その中にちょっとした日本庭園があるのですが、
ここが時間のゆっくり流れてる庭でね。
またしてもうつらうつらと。
夏の午後のけだるさったらないですね。
彦根城も長浜城も桜がたくさん植わっていたので、
春に行くと、それはそれは美しい景色が見えるのだろうなぁと。
お城に行くにもそれぞれ良い季節があるのかも。
が!夏空のもとに見るお城も素敵なんですよ。
あ。レゴで作った世界遺産展ってのをやってたんですが、
これがスゴイの!必見です!
彦根城のあちらこちらの屋根に井桁紋があって
ちょっとかいらしかったです。

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【2007/08/11 23:17 】 | お城 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
和歌山城
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和歌山城へ行ってきました。
着々と城ブログっぽくなってきて
個人的に大変満足な今日このごろですが、
先日名古屋城でもらったスタンプラリーの
台帳をマッハでなくしてしまい
和歌山城で新しいのをもらおうと思ったら
置いてないといわれ涙目です。
んでもってデジカメを家人が使ってるということで
携帯で撮ったのでイマイチ写りが悪いです。涙。
さて和歌山城。梯郭式平山城。
海上から見た土地が虎が伏せたように見受けられることから
虎伏山という地名があり、そこに立つ城だということで
別名虎伏城とも呼ばれる。
天正13(1585)年、秀吉の命を受け、秀長が築城を開始、
その後桑山氏、浅野氏の築城工事を経て
元和5(1619)年、徳川頼宣が入城。
その後御三家紀伊徳川家の居城となった。
小天守と大天守が連立してて、
どちらも風通りがよくて大変気持ちの良い場所でした。
なにやら天守ん中をぐるぐるして登ったり降りたり、
多聞をぐるぐるしたりで、天守曲輪をぐるっと一周できるんですね。
私の中でぐるぐる城という名をこっそり名づけました。
んで帰り際にみかけたこれ。
警察のマークが入ってたんですが、なんだろうこれ。
何に使うのかしら。

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【2007/07/28 22:14 】 | お城 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
名古屋城
名古屋城へ行ってまいりました。
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日本三名城のひとつに数えられることもある名古屋城。
以下パンフレットより転載します。
「名古屋城は、関が原の合戦後江戸幕府を開いた徳川家康が
慶長14年(1609年)東海道の要所として、また、
大坂(現大阪)方への備えとして、清須から名古屋へ遷府を決定し、
加藤清正、福島正則、前田利光等北国、西国の諸大名20名に
普請を命じ、天守閣や諸櫓の作業は、慶長17年(1612)にほぼ
完成した代表的な平城です」
尾張名古屋は城でもつ。
という言葉通り、立派なお城でした。
よくもまぁ、こんなものを3年で建てたなぁと。
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清正石なるものも置いてありましたが、
こんな大きい石を動かそうって考えるのがすごい。
石に色々マークがあってなんだろうって思ってたんですが、
どうやら諸大名がこれは俺が出した石だから!ってのを
アピールしてる家紋だそう。
天守閣の中に、シャチホコの模型が置いてあったのですが、
意外にキュートな顔だちなんですよ。
か・・・かわいらしい。
第二次大戦でそのほとんどを戦火で失ったようで
天守閣等再建なのですね、なので中にエレベーターがあったりする。
城の中にエレベーター。なにやらシュールな。
今本丸御殿を復元しようと募金のご協力の案内が出てました。
もうすぐ築城400年を迎えるんですって。おめでたい。
そういや彦根城も築城400年を迎えてるような。
ひこにゃんに会いに行かねば・・・!!!
あ。そうそう。名古屋城の門のところで、
申告すると日本百名城スタンプ帳ってのをもらえました。
日本城郭協会が選定した
名城100が載ってて、スタンプを押してもらえるそうなの。
北は根室半島チャシ跡群から南は首里城まで!!!
くふふふふ。集めるぞぅ。

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【2007/07/23 23:58 】 | お城 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
中山良昭 『日本百名城』
日本百名城  歴史と伝統をあるくガイドブック 日本百名城 歴史と伝統をあるくガイドブック
中山 良昭 (2004/10/15)
朝日新聞社
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★★★★☆
実は先日姫路城に行ってきたのですが、
お城というのは素晴らしいと感銘を受けて帰ってきたわけです。
トキメキすら感じましたね。
お城があんなに立派なもんだとは・・・!!
色んなお城を見に行きたいなぁと。
ガイドブックというか初心者に分かりやすく
解説してある城の本はないかいなと思ってたんですが、
この本は基本的なお城の構造やその成立の過程がまず
書いてあって、その後でお城の解説が書かれてて
大変分かりやすいのです。
初心者の私にはぴったりでした。
見開き1ページを使って1つのお城が紹介されてるので
難しくないし、見やすいし、コンパクトでちょうど良いのです。
これを持ってお城探索に行こうと思います。
そしたら写真とかもアップして、感想とかも書いて、
で、このブログをゆくゆくは城ブログにしよう!!!
・・・とまでは思わないんですが、
お城の本とかも読んでみようとおもっちょります。

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【2007/05/02 21:24 】 | お城 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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