つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
- 2008 . 06 «
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9
- 10
- 11
- 12
- 13
- 14
- 15
- 16
- 17
- 18
- 19
- 20
- 21
- 22
- 23
- 24
- 25
- 26
- 27
- 28
- 29
- 30
- 31
★★★☆☆ 盗賊の奴隷だったミミズクと、魔物の住まう森の王との出会い。 ミミズクの話し言葉にどうにも抵抗が。 最初の段階で若干引き気味で読んでしまったので もったいなかった気もしますが、いたし方ない。 お話自体はもんそいストレートでひねりはないけれど、 映像で見たいなぁって思いました。 |
★★☆☆☆ 設定が細かすぎて何がなにやら。 登場人物に感情移入することもないまま あれよあれよという間に自己完結。 うおい!! ・・・読者というものを考えた文章ではないような。 つーか、編集とか入ってないのかなこれ。 どうにもこうにも読みにくかったんだが。 |
★★★★☆ ライトノベルというものをあまり読まないのは 「たかが知れてる」という先入観故で 読んでみると面白かったのでびっくり。 高貴な家柄でありながら貧乏に甘んじている秀麗。 高額な謝礼が約束されたオイシイ話にとびつくが、 それは男色家のへっぽこ王を教育する為後宮に入ってほしいというとんでもない話だった!!秀麗の苦労が始まるー。 さくさく読めるわ、出てくる殿方は美形ばかりだわ、 お話は面白いわで世の乙女が騒ぐのも分かるなぁと。 ただ、今んとこ14巻ほど出てるらしいんですな。 ・・・そんだけシリーズが続いてしまうと 買った後の置き場に困るなぁと。 既にスペースは切実な問題なのでシリーズ物は なるべく手を出したくないんですな。 そうだ。それもあってライトノベルは好かんのだ。 なんだってあんなに続くんだろう。 どこに置けっていうんでしょう全く。 は。そういや中華ファンタジーということで「十二国記」を 思い出したのですが、ありゃいつ新刊が 出るんですかな。 ずーっと、ほんとにずーっと待ってるんですが・・・。 十二国記の為ならどんだけシリーズが続いても私は スペースを無理やりでも作って待ってるんですが。 |
★★★☆☆ 悪霊に憑かれた熊に父を奪われたオオカミ族のトラク。 父との誓いを果たすため精霊の山を目指す旅に出る・・・。 トラクが途中で出会うオオカミのウルフが もんすごいかわいらしいんですー。 時々ウルフ視点がはさまれるんですが、 もう、たまりませぬ。 お話自体はよくある冒険譚なのですが ウルフのかわいさがもう!! なんと6巻まで続くそうで。 ちょっと長いかなぁ。 映画化も決まってるらしいです。 ウルフ見たさに見に行きたいな |
★★★☆☆ 紛失したと思ってた下巻が出てきました。 ベルを使って死者の霊を冥界に送り帰すアブホーセンという 立場に立つことになったサブリエル。 古王国で恐るべき死霊や奴霊との闘いを続けながら タッチストーンやモゲットに助けられながら 父の姿を探すが・・・。 帯に「ダークファンタジーの最高傑作が ついに待望の文庫化」って書いてあるので けっこう期待してたんですが、 最高傑作でこの程度ならダークファンタジーも 大したことないなぁと不遜なことを思ってみたり。 って言っても実はダークファンタジーが 何かってのをイマイチ分かってなかったりするので もう全然ダメダメなのですが。 普通のファンタジーに比べて雰囲気が暗かったり たくさんの血が流れるからダークファンタジーなのかな。 なんかあんまりのめりこめなかったのは 淡々と物語が進んで人物描写があっさりしすぎてるせいかなぁ。 あと色々単語が出てくるのですが、 それの説明があんまりなくて自分で補完しなきゃなんないんですが、 なんとなく分かるけれども、描写してくれたほうが 読みやすいなぁと。 でも、ファンタジーというジャンルを読んでいこうとちょっと決心。 私の読み手としての資質が低いから イマイチ楽しめなかったのかもしれないので。 |
★★★☆☆ 父親の身に異変が起こった為に、 彼の暮らす古王国へ向かうサブリエル。 彼女を待ち受ける数々の試練 飛び交う魔術! ・・・って話です。たぶん。 ファンタジーというのをあまり読まないので、 なんというか世界に馴染めなかったです。 チャーターマークと言われましても ハテ何の話しでっしゃろってなもんです。 下巻読んだらまた違った感想を持つかとは思うのですが、 が!下巻が見当たりません。 あらやだどこにいったのかしら。 そうこうしてるうちに上巻読んだこと忘れちゃいそうだなぁ。 嗚呼。面白いファンタジーが読みたい。 |







