ダン・ブラウン 『天使と悪魔』
天使と悪魔(上)
天使と悪魔(上)

★★★★☆
まだ、上巻しか読めてないのですが。
ラングドン教授の活躍するシリーズの第一弾。
宗教象徴学が専門のラングドン教授の元にかかってきた
一本の電話。
それは今では存在しないと考えられていた
秘密結社・イルミナティーの
存在を匂わせていた・・・。
ヴァティカンのコンクラーベ。
セルンの反物質。
様々なものがあいまって
事件は緊迫の様相を呈してくる。

『ダヴィンチ・コード』の方を
先に読んでいたので、
なんていうかドキドキ感はやっぱり
向こうのほうが上かなぁと思ったり。
確かに面白いんですが、
うーん。なんていうのかなぁ、
のめりこむほどではないというか。
『ダヴィンチ・コード』は
上下巻一気に読んでしまったのですが、
『天使と悪魔』は一旦読む手が止まってしまったのです。
下巻次第ですが、『ダヴィンチ・コード』
のほうがだいぶ出来が良いような気がします。
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テーマ:感想 - ジャンル:本・雑誌

【2006/02/07 22:45 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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