つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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天使と悪魔(上)
![]() ★★★★☆ まだ、上巻しか読めてないのですが。 ラングドン教授の活躍するシリーズの第一弾。 宗教象徴学が専門のラングドン教授の元にかかってきた 一本の電話。 それは今では存在しないと考えられていた 秘密結社・イルミナティーの 存在を匂わせていた・・・。 ヴァティカンのコンクラーベ。 セルンの反物質。 様々なものがあいまって 事件は緊迫の様相を呈してくる。 『ダヴィンチ・コード』の方を 先に読んでいたので、 なんていうかドキドキ感はやっぱり 向こうのほうが上かなぁと思ったり。 確かに面白いんですが、 うーん。なんていうのかなぁ、 のめりこむほどではないというか。 『ダヴィンチ・コード』は 上下巻一気に読んでしまったのですが、 『天使と悪魔』は一旦読む手が止まってしまったのです。 下巻次第ですが、『ダヴィンチ・コード』 のほうがだいぶ出来が良いような気がします。 ![]() |
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