高楼方子 『記憶の小瓶』
記憶の小瓶
記憶の小瓶

★★★★☆
児童文学作家の高楼方子さんの
幼い頃を綴ったエッセイ。
ってすみません。高楼方子という方を
私、知りませんでした・・・。
が、知らなくても楽しめます。
楽しめるという言い方も変なのですが、
読んでて楽しかったのですよ。
ちっちゃいころのあれやこれやが、
なんだか今考えると
宝箱に仕舞われた大切なもののように
思えてきちゃう、そんなステキな1冊。
時々登場するお姉さんがまた
魅力的。
この方の小説を読んでみたいなぁと
思いました。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2006/03/06 22:40 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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