つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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最初に言い訳を。
今週は色々と忙しくって、 睡眠不足だったんですよ。 ・・・そんなわけで 途中で寝てしまいました。 だってなかなか先に進まないんだもん。 もっとテンポ良く進めてくれりゃいいものを。 最後のほうでようやっと目が覚めたのですが、 多分、アフリカの貧困と西欧社会の利権主義と 夫婦の愛とアフリカの自然が 描かれてた映画だったような。 奥さんが夫を想っていたってとこで ちょっとグッときたものの、 その後の記憶が無いので、 寝ちゃってたんですな。 んー。っていうか 途中で寝た私にこの映画を語る資格なんざ あるもんか。 |
★★★☆☆ 女の子が時間と空間を越えるって話で、 さらにその原因となったのは とある人物の介入があったせいで・・・。 微妙にショック。 こんなに淡白な話だったんだ。 なんとなく赤川次郎の『ふたり』みたいな、 濃密というかなんというか、 グッとぐる物語だと思ってたんですが。 あっさりさっぱり。 そして長編だと思ってました。 いやはや思い込みとは恐ろしい。 |
★★★☆☆ ミステリーランド最新刊は乙一! よっ。待ってました! 少年・リンツが手にした古い聖書。 聖書の中には地図が入っていて、 どうやらその地図は世間を騒がす怪盗に 関わりがあるらしい・・・。 子供たちのヒーロー・ロイズ探偵に 手紙を出すリンツだが・・・。 二転三転する物語と、キャラクターたちの真の姿。 子供向けとはいえ、 なかなか楽しめました。 ドゥバイヨルの造形が面白いので 要チェック。 コディバとか、ロイズとかヴィタメールとか、 美味しそうな名前でいっぱい。 くぅ。おなか減ってきた。 挿絵も味があって良い感じです。 |
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