つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ 紛失したと思ってた下巻が出てきました。 ベルを使って死者の霊を冥界に送り帰すアブホーセンという 立場に立つことになったサブリエル。 古王国で恐るべき死霊や奴霊との闘いを続けながら タッチストーンやモゲットに助けられながら 父の姿を探すが・・・。 帯に「ダークファンタジーの最高傑作が ついに待望の文庫化」って書いてあるので けっこう期待してたんですが、 最高傑作でこの程度ならダークファンタジーも 大したことないなぁと不遜なことを思ってみたり。 って言っても実はダークファンタジーが 何かってのをイマイチ分かってなかったりするので もう全然ダメダメなのですが。 普通のファンタジーに比べて雰囲気が暗かったり たくさんの血が流れるからダークファンタジーなのかな。 なんかあんまりのめりこめなかったのは 淡々と物語が進んで人物描写があっさりしすぎてるせいかなぁ。 あと色々単語が出てくるのですが、 それの説明があんまりなくて自分で補完しなきゃなんないんですが、 なんとなく分かるけれども、描写してくれたほうが 読みやすいなぁと。 でも、ファンタジーというジャンルを読んでいこうとちょっと決心。 私の読み手としての資質が低いから イマイチ楽しめなかったのかもしれないので。 |
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