柳広司 『吾輩はシャーロックホームズである』
吾輩はシャーロック・ホームズである 吾輩はシャーロック・ホームズである
柳 広司 (2005/11)
小学館
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★★★★☆
自分の事をホームズだと思い込んだ
東洋から来たナツメが交霊会の途中で殺された
霊媒師の謎を解く!
・・・というとんでもない設定の物語なのですが、
なかなかに楽しんで読めちゃいます。
迷推理を披露するナツメの活躍をご覧くださいな。
謎解きの面白さはもちろん、
ナツメの珍妙な行動や、
日の沈まない国イギリスの光と影やら、
なかなかに読みどころがあるのですょ。
面白いミステリーを書く作家さんなのに、
なかなか認知度が低いのが残念な気もします。
【2006/09/30 23:59 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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