デイヴィッド・マンセン 『フロイトの函』
フロイトの函 フロイトの函
デヴィッド マドセン (2006/09)
角川書店
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★★☆☆☆
汽車の中で目が覚めた「ぼく」は記憶を失っていて、
目の前にはフロイトと名乗る老人が座っていた。
催眠術で記憶を呼び起こそうとするが、
気がづくとなぜかブリーフ一枚の格好で・・・。
いや、もうわけわからん。
それでもなんとかラストまで読み進むと、
さらにわけわからん。
献辞のあとの3行の言葉だけでも
充分だったんじゃないかと思わせるくらい。
夢と現と夢の中の夢と、物語と、物語の中の物語と。
混乱しないほうがおかしいってなもんです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2006/10/02 23:19 】 | 外文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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