つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★☆☆☆ 汽車の中で目が覚めた「ぼく」は記憶を失っていて、 目の前にはフロイトと名乗る老人が座っていた。 催眠術で記憶を呼び起こそうとするが、 気がづくとなぜかブリーフ一枚の格好で・・・。 いや、もうわけわからん。 それでもなんとかラストまで読み進むと、 さらにわけわからん。 献辞のあとの3行の言葉だけでも 充分だったんじゃないかと思わせるくらい。 夢と現と夢の中の夢と、物語と、物語の中の物語と。 混乱しないほうがおかしいってなもんです。 |
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