大崎梢 『晩夏に捧ぐ』
晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編> 晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編>
大崎 梢 (2006/09/30)
東京創元社
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★★★☆☆
うーん。ミステリーとして弱いかなぁと。
前の作品は、本屋さんが舞台で
日常業務のあれやこれやが描かれて楽しかったのですが、
今回は出張編ということで、
ミステリーがメインになってるのですが、
それがイマイチ楽しめないと言うかなんというか
オイオイそんなバナナ!みたいな。
老舗の書店に出る幽霊の謎が27年前に起きた殺人事件に
あると分かり、関係者に話を聞くことになるが・・・。
ってな感じで物語が始まるのですが、
そんな都合がよく!!みたいな展開が多くて
微妙な感じでした。
長編より短編向きの作家さんなんじゃないでしょうか

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

【2006/10/07 22:29 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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