つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ この中に収録されている「不可能な不可能犯罪」が どうしても読みたかったのですが、 それ以外のものも質が高くて、面白かったです。 密室、もしくは不可能犯罪を 手を変え品を変えて描かれてる短編集なのですが なんと12編も収録されててすんごい贅沢。 ホックのアイデアの豊富さ、引き出しの多さを 見せ付けてくれます。 昭和56年初版発行で良い具合に 紙が古くなっててそれだけでもなんだか 楽しくなってしまうのですが、 古き良きミステリーってのを読んだなぁって 実感がふつふつとわいてきます。 年代を経たものだけがもつ重厚さみたいのを感じたり。 最近のミステリーももちろん 優れた作品が多いと思うのですが、 古典と呼ばれるようなミステリーはやっぱり素晴らしいなぁと。 クイーンやらカーやら読み直そうかなぁ。 でもそれならまずホームズから再読するのが 筋かしら。うーん。時間がもっとたくさんほしいなぁ。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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