つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ 毎年夏休みに遊びに行っていた、いとこの紗央里ちゃんの家。 でも今年はいつも一緒に行っていた姉も母もいない。 そして遊びに行った先の紗央里ちゃんの家には 紗央里ちゃんがいなかった。 様子がおかしい叔父と叔母。 家で見つかる体の一部・・・。 いやー。不気味に怖かったです。 語り手が小学生なのに、ところどころ 小学生っぽくない描写が出てきてうーん?と ちょっと疑問に思うことがなきにしもあらずなのですが、 叔母や叔父の不気味さ、 家に漂う不吉さはよく伝わってきたし、 31ページ付近の指の描写は 正直、吐き気がしました。ウゲ。 まだまだ伸びようのある作家さんなんじゃないでしょうか。 これからが楽しみです。 角川さんは新人さんを育てるのがうまい出版社さんな 気がするのでこれからが楽しみです。 |
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