川上弘美 『真鶴』
真鶴 真鶴
川上 弘美 (2006/10)
文藝春秋
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★★☆☆☆
あれ?川上弘美ってこんなに読みにくい文章書く人だったっけ。
うーん。実験小説のような位置づけなのかな。
私はあまり好きではないですな。
まぁ、読みにくい文章は全部苦手なのですが。
読むのに時間がかかるということはですよ、
他の本を読む時間が少なくなるということではないですか。
それは、私にとってみると致命的なのです。

失踪した夫の姿を追い、真鶴にしばしば足を向ける京。
真鶴ではなにかついてくるものがあるー。
不可思議で不条理な物語。
うーん。イマイチ魅力がわかんなかったなぁ。
川上弘美は上手に嘘をつくのが魅力だと思うのですが、
真鶴ではそれを感じることができませんでした。
【2006/11/13 18:38 】 | 日文 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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