つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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これからは落語会に行った感想ものっけていこうと思います。
自分がどの噺を聞いて、どの落語家さんで笑ったのか、 もうほんとに覚えてられなくて。 すんごい個人的な備忘録代わりです。 ですので、読んでる方が居らっしゃるということを考えずに メモ代わりで使っちゃおうと思いますので、 どうぞ読み飛ばして下さって全然かまいませぬー。 大したことは書いてませんので。 いや、読書日記のほうもぶっちゃけ大したことは書けてないんですが。 あぁ。文才とか自分の思ったことを文字にする力がほしいなぁと思う 今日この頃です。 『第七回 船場上方噺の会』 これ、実はなにげに豪華メンバーだったのです。 演目も演者も良くってね。大満足でした。 ただちょっと効果音?が大きすぎたような。 林家 染雀 「軽業」 春風亭 昇太 「壺算」 桂 三枝 「涙こらえてカラオケを」 笑福亭 福笑 「釣道入門」 桂 春団治 「お玉牛」 ・壷算:買い物下手なはずの男の動きが見もの。 普通ならあんまり印象に残らない人なのに、 うまーく使って笑いをとってた。 店のオヤジも良い味だしてるんだ。 昇太さんの高座は動きがあって見てて飽きないなぁ。 ・涙こらえてカラオケを:三枝さんは歌がうまいのですなぁ。 おじいさんとお嫁さんのかけあいはリアリティーがありすぎ! カラオケ葬なんて発想も突飛で面白かったー。 ・釣道入門:福笑が好きでねぇ。すんごい笑えるんです。 素人と渓流釣りに来た名人なのに、素人のほうが どんどん釣りあげて、そのうち名人が怒り出すっていう。 名人の人間くささがたまりませんな。 ・お玉牛:春團治師匠。華があるというかもう高座の 雰囲気が変わるのですよ。ストンと羽織を脱ぐ仕草がそりゃもう 美しくって。白のお着物が神々しかったです。 春團治演じるお玉さんがそりゃもうかわいらしくて くねくねしてて!手の動きもほんとにそこに 牛がいるようで。あぁ。芸っちゅうのはこれをいうのかと、 しみじみ素晴らしいなぁと思うわけです。 |
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いやー。すみません。
ご心配をおかけしました。 母上がパソコン屋さんに修理に持って行ってくれたらしいのですが、 もうその日の内に治ったらしいのです。 今日仕事から帰るとちゃんといつもの場所にパソコンが!! 話を聞く限り、ほんとに壊れてたのかどうかすら ちょっと怪しい感じがします。 が。しかし。 ちょっと気をひきしめて、 ウイルスバスターを導入しました。 がんばれバスターズ。 そんなわけで、今日から再開です。 ああ一人で騒いでお恥ずかしい。 穴があったら入りたい。 なかったら掘ってでも入りたい。 皆様どうぞこれからもよろしくお付き合いくださいませ。 |
★★★☆☆ ううむ。ホラーというか奇妙な話というか。 特にぞっとするような怖さがあるわけではなくて、 じんわりと嫌な感じの漂う、不条理な短編集って感じです。 発想が面白いなぁとは思うものの、 それが物語まで昇華されてるかどうかはちょっと疑問かなぁ。 |
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