つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ 古くからたくさんの人々に愛されてきた歴史ある街・ゲイルズバーグ。 その街が近代化されようとした時に、少しだけ抵抗を試みたー。 街の持つ意志を描いた表題作を含めた10の短編集。 ちょっと不思議で、ありえそうも無いけれど、 でもそんなことがあれば良いなぁと思わせるものばかりでした。 古き良き時代への懐古がそこここに溢れていて、 あぁ、どこの国の人でも 「生まれる時代を間違えた」って思ってる人がいるんだなぁと しんみりしちゃいます。 ただ、やっぱりアメリカの古き良き時代というものを イメージしにくかったので この本の良さを理解したとは言いがたいんですが。 |
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