トゥモローワールド
トゥモローワールド見てきました。
優性法に基づいた人口規制が行われている近未来。
管理された人口を保っていたはずが
2009年以降人類には子供が出生していなかった。
政府は何を隠しているのか。
目の前に現れたまだ若い妊婦は何を意味するのかー。
近未来を描いたSF大作。
映像のスタイリッシュさと新鮮さは見もの。
と、そういう映画を想像してたのですが
全然違いました。ええ。全く。上のはトレイラーを見た私の妄想です。
実際はといいますと、子供が生まれなくなった近未来を舞台に
なぜかものすごく泥臭いドンパチが延々と描かれるよくわからん映画でした。
なにがわかんないかっていうと
それぞれの立場がイマイチ理解ができなくて。
そもそも何故人類に子供が誕生しないのかが
描かれないので説得力に欠けるのです。
あと、ヒューマンプロジェクトの全貌が明らかにされない。
・・・うーむ。微妙ですな。
とりあえず人は死にすぎ。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2006/11/25 20:31 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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