つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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毎月1日は映画の日。
・・・ということで映画三昧の一日を過ごしました。 仕事はどうしたとか野暮なことは言いっこなし! 『椿山課長の七日間』 突然死してしまった椿山課長。 まだ死ぬわけにはいかない!と、現世に戻ることを希望。 「重大な事実」を知っていないと天に気の毒がられ、 現世に舞い戻ってきた!しかも美女の姿となって! 笑いあり涙ありの良い映画でした。 原作のイメージを壊すことなく安心して楽しめました。 難を言うなら伊東美咲の演技力はあれで良いのかしら・・・ と思わなくもないのですが、美人なので許されるかなぁと。 もうすんごいキレイなのですよー。 椿山課長の知る重大な事実に愕然としつつ、 一緒に戻ってきた少年やヤクザの親分の人生に涙。 家族の秘密と絆。死んでしまって初めて知る真実。 言えなかった言葉、伝えられなかった気持ち。 こめられた真心。人情の描いた良い映画でしたわ。 『武士の一分』 お毒見役。 お上の食するものを事前に毒見をする仕事。 鬼役とも呼ばれるその仕事に不満を抱きつつも、 美しい妻・加世と、中間の徳平と幸福な日々を 過ごしていた新之丞。 そんなある日役目についていた新之丞が 赤つぶ貝にあたってしまう・・・。 いやー・これも良い映画でした。 人の心のうつろいやゆらぎを 静かに丁寧に描いた物語。 夫婦愛やら、徳平の忠臣ぶりにぐっときますがな。 奥さんの加世さんが美人さんでしたー。 着物の似合う人というのは良いですな。 藤沢周平の小説を読んだことが無いので こりゃぜひとも読まねばならんと思いました。 『007 カジノロワイヤル』 うおう。かっちょえぇー。 冒頭の追跡シーンがすげぇんです。 鍛え上げられた肉体、瞬発力、スピード 一瞬の判断とクールさ。 追うほうもすごいんですが、逃げるほうもスゴイんです。 その動きはありえんだろうオイ!みたいな動きがてんこもり。 冒頭が見れただけで結構満足かも。 もちろん本編も大変面白かったのですが。 カジノシーンでどんどんつり上げられる 掛け金にドキドキです。 6代目ボンドのダニエル・クレイグは どっちかっていうと悪役面だと思ってたのですが 物語が進むうちに気にならなくなるくらい かっちょよいんですよ。 一つ一つの動きが驚異的。 映画館で見てほしい映画です。 |
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