つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ 日出男の新刊じゃないか! いつのまに出てたんだろう。 ちょっと変わった東京のお話。 その東京は2時間多い。 2時間多い東京へ行く扉は 2分多い電車だったり 赤の後に黄色がくる信号機だったりする。 そこに行けるのは多分、 インスピレーションを持つ人たちばかり。 シェフ達が集い、お互いの情報を交換し、 切磋琢磨する。 なんだかラストはRPGのようでした。 個人的に東京は磁場が狂ってると思ってるので 2時間くらい多くてもフシギじゃないかも。 端境期っていうのが季節にあるように 場所にもそういうのがあるのかもしれない。 そうだったらどんなに楽しいだろう。 |
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