つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ 哲学ってなんて面白いんだろう。 分かりやすく書かれてはいるんだろうけれど 全くの素人が読むには中々難しくて、 久しぶりに本を読みながらメモを とりましたよ。 同じとこも何回も読んだり。 理解するのに時間がかかりました。 まぁ、始めはこんなものさと開き直っておりますが。 カント入門ということで。 カント哲学と彼がその考えにいたったプロセスが 書かれております。 私が理解したところによると(大変怪しい) 相反する命題のペア、アンチノミーが 起こるのは弁証的理性によるもので、 より高い理性として批判的理性というものがある。 カントの言う4つのアンチノミーに関して そもそも命題自体が矛盾が見受けられる。 一見それらしく見える、また理性で考えたものでありながらも 本当はそうではないもの、 つまりは仮象にすぎないのである。 仮象を批判するということが肝要である。 ・・・ってなことを言ってると思うんですよ。 もう全然理解してなかったらすみません。 めっちゃ難しかったんですもん。 でも、面白いんですな。 時間や、世界、宗教、理性、 つきつめて思考されたそれらはそれだけで大変美しい。 世界が奥行きをもって見えてきます。 さ。他のにもチャレンジだ。 |
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