つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★☆☆☆ 大学を辞め、ミカド姉さんの喫茶店を手伝うまりも。 姉さんといっても血のつながりがあるわけではないのですが。 麻里もが暮らす喫茶店の2階の窓から見える隣のアパートの様子。 夜の散歩に出ては窓から見れる人々の暮らし。 垣間見られる人々の営み。 そんなものをつらつらと描いてあるのですが、 もうぶっちゃけだからどうしたと。 読みやすいのですが特に何か残ることもなく。 そもそもまりもが憧れるミカド姉さんの魅力というものが イマイチ伝わってこないのですよ。 うーん。偏見かもしれませんが、 文藝賞という賞のレベルの低さを露呈してるんじゃないかなぁ。 |
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