篠原千絵 『天は赤い河のほとり』
天は赤い河のほとり〔文庫〕 1 天は赤い河のほとり〔文庫〕 1
篠原 千絵 (2006/10/14)
小学館
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★★★★☆
12巻まで読んだのですが、面白い!
中学3年生の夕梨はある日、水に攫われ
古代ヒッタイト王国にたどりつく。
黒幕である皇妃に命を狙われ・・・。
ってとこから始まって
ユーリが出会う人々と、彼女が変える歴史や運命
と、まぁもりだくさんに描かれる
歴史スペクタクル!
「あなたの手にオリエントの覇権を」って言う
シーンがめっちゃかっちょよいのです。
高村薫の「君は大陸の覇者となれ ぼくは君の夢を見る」って
セリフを思い出したり。(・・・ちょっと違ったかもしれませぬ。)
なんというか覇者とか覇権とかって言葉だけで
ちょっとドキドキしてしまいますな。
いやはや続きが楽しみです。

テーマ:まんが - ジャンル:本・雑誌

【2007/02/22 21:34 】 | コミック | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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