つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ 工場を見るとわくわくする、コンビナートを見るとトキメク、 フレアスタックを見ると興奮する、原料ヤードは最高だと思う、 ・・・と裏表紙に書いてある文章のいちいちに うなずいてしまう工場好きの方も多いかと思います。 工場のあの威容。人工的な構造物なのに 人間味を感じさせない硬質さ。 直線と曲線の美しいフォルム。 ああ。なんてかっちょ良いの。 これぞ男のロマンですよ。 そしてそんなロマンチック工場をたくさんの写真と でユーモア溢れる文章で1冊の本にまとめたのが この『工場萌え』です。 もう、工場マジ萌えですがな。 ・・・あまり萌えという単語を使う機会がないので 使い方があってんだかどうだか怪しいんですが気にしない。 さて『工場萌え』なんですが、 すんごい良いですよー。私のような工場素人でも 工場の魅力がたっぷり伝わってきて、 工業地帯に行って工場を飽きることなく眺めたいと 思うこと間違いなし。 萌え萌えしちゃいます。 ただ一点難を言うなら製本ミスなのか これが仕様なのかノドんところに文章が来すぎてて 内側の文章がちょっくら読みにくいんですな。 次の重版分からはちょっと修正して頂けると よろしんじゃないかと。 |
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