大山顕 『工場萌え』
工場萌え 工場萌え
大山 顕 (2007/03)
東京書籍
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★★★★☆
工場を見るとわくわくする、コンビナートを見るとトキメク、
フレアスタックを見ると興奮する、原料ヤードは最高だと思う、
・・・と裏表紙に書いてある文章のいちいちに
うなずいてしまう工場好きの方も多いかと思います。
工場のあの威容。人工的な構造物なのに
人間味を感じさせない硬質さ。
直線と曲線の美しいフォルム。
ああ。なんてかっちょ良いの。
これぞ男のロマンですよ。
そしてそんなロマンチック工場をたくさんの写真と
でユーモア溢れる文章で1冊の本にまとめたのが
この『工場萌え』です。
もう、工場マジ萌えですがな。
・・・あまり萌えという単語を使う機会がないので
使い方があってんだかどうだか怪しいんですが気にしない。
さて『工場萌え』なんですが、
すんごい良いですよー。私のような工場素人でも
工場の魅力がたっぷり伝わってきて、
工業地帯に行って工場を飽きることなく眺めたいと
思うこと間違いなし。
萌え萌えしちゃいます。
ただ一点難を言うなら製本ミスなのか
これが仕様なのかノドんところに文章が来すぎてて
内側の文章がちょっくら読みにくいんですな。
次の重版分からはちょっと修正して頂けると
よろしんじゃないかと。
【2007/03/19 20:26 】 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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