篠原千絵 『闇のパープルアイ』
闇のパープル・アイ (1) 闇のパープル・アイ (1)
篠原 千絵 (1995/02)
小学館
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★★★☆☆
全巻読んだのですが、
なんと親子二代にわたるスケールの大きい物語でした。
豹に変身してしまう遺伝子を継いだ倫子。
学会で発表しようと彼女を狙う教師の曽根原。
曽根原の執拗さやら倫子と慎也の恋の報われなさやら
いろいろ詰め込んであって
やっぱり一気読み。
篠原千絵というのはスゴイマンガ家さんなんですなぁ。
今まであまり少女マンガというものを
読んでこなかったのでちょっともったいなかったかなぁと。
少女マンガというとなにやら目がキラキラした女の子が
ふにゃふにゃと恋だの愛だの言ってるマンガという
イメージがあったのですが、いやはや誤解も甚だしかったですね。
【2007/03/20 21:34 】 | コミック | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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