つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★☆☆☆ ううーむ。 何にのめりこめなかったかというと このハルさんの人物造形ですな。 いい年した親父のはずなのに どうもそういうのが全く感じられないのです。 色々人生経験というものを積んできたが上での説得力 ・・・のようなものが全くなくて、 20そこそこの若造かのような甘さ。 そんなハルさんが一人娘のふうちゃんの結婚式の日に ふりかえる過去の日々と小さな謎。 衝撃なことに小さな謎に行き詰ると 亡くなった奥さんがハルさんの頭の中に 現れて謎を解き明かす・・・。 えええええぇーってな展開なんですが まぁ、そこを多めに見るとしても やっぱり人物造形失敗でっしゃろと思えてなりませんな。 |
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