山田正樹 『雨の恐竜』
雨の恐竜 雨の恐竜
山田 正紀 (2007/03)
理論社
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★★★☆☆
恐竜の仕業かと思われるような状況で
部活の顧問が亡くなったという報せを聞いたヒトミは
故あって事件に関わることになる。
事件の真相に近づくにつれ
疎遠になっていたかつての友人との旧交を取り戻していくがー。
うーん。微妙。
なんともいえない違和感が。
展開の妙さも主人公達の性格にも
どうにもなじめませんでした。
新レーベルの第一弾として相応しいかといわれると
うーむとうなってしまいます。
もっと読みやすいというかとっつきやすい小説の方が
今後の行方を考えると良いんではないだろうかなんて思います。
が。しかし!
今後のラインナップを見るとかなりの豪華さ。
こりゃ楽しみです。
ちなみにホームページはコチラからどうぞー。
は。蛇足ではありますが。文中にも出てきた
福井の恐竜博物館は恐竜好きの心をグッと掴む
ステキスポットです。
ちょっとアクセスが悪いのですが
行く価値アリです。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

【2007/04/02 22:52 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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