つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ 混乱しました。 登場人物が多すぎる・・・というより、 登場人物の関係が複雑すぎたような。 誰が誰で、誰とどうつながってたのか。 私の理解力の無さといえばそれまでなんですが。 学費を稼ぐために地図収集館で働くリュス。 彼の周囲に集まるおかしな人々。 その人々はすこうしずつ繋がっていて 最後には1本のラインが見えてくるー というようなお話でした。 『メルカトル』といえば銘探偵メルカトル・鮎が 浮かぶ方もいるかと思いますが、今回のメルカトルは 地図の描き方の一つですな。 そんなわけでこの本の中でも地図ってのが 結構重要なアイテムになっております。 ううむ。もしかして 人と人を出発地と目的地に見立ててあったのかしら。 リュスとヴィ、リュスとダナエ、リュスとミロル。 たとえ遠回りをしても必ず行き着く関係。 ただし、面積である人となりは考慮に値しない。 ・・・ということでしょうか? いや、ちがうかも。 |
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