つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ 樹齢千年を超える巨大な楠木。 その木の下で移ろう人と時代。 一編の中に時を越えた物語が2つ描かれてて 8つの短編が収録されてます。 その物語がちょこっとずつリンクしてるので あぁ、この人こうなったのかーと思ったり。 読後感の暗い、ちょっと怖いの話が多かったです。 暮らしている時代や置かれているは全然違うのに 人々の願うことや思うことというのは そう変わるものじゃないんだなぁって。 もんそい個人的に荻原浩には ユーモアたっぷりのたとえば『オロロ畑でつかまえて』 みたいのを描いてほしいと思っているので こういう怖いのを読むとがっくり度が大きかったり。 |
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