つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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オール・ザ・キングスメン見てきましたー。
田舎町の出納役に過ぎなかったウィリー(ショーン・ペン)は 小学校建設の際の不正を許せずに抗議したことによって 耳目を集めていた。 新聞記者のジャック(ショーン・ペン)も彼に 注目していた1人だった。 ウィリーは街の役人タイニーに唆され、知事に立候補するがー。 ウィリーの変貌とその動向を注視するジャックの 関係がどうにも分かりにくかったんですが、 しっかりした作りの良い映画でしたー。 最初はお酒も飲まず、貧しい人々の為にという目的で 行動してたはずのウィリーがどんどん 汚濁に呑まれていくのがジャックの視線を通して 語られて、でも、それでもウィリーを憎みきれないんですな。 善と悪ってのはどこで区別するのか。 そんなことを考えさせられました。 ウィリーの父親代わりの判事というのが出てくるのですが、 アンソニー・ホプキンスなのですよ。 かっちょえぇ。 ジャックが想いを寄せていたアン(ケイト・ウィンスレット)と 彼女の兄のアダム、3人の蜜月の時の映像が綺麗でした。 子役かわいらしかった。 いやはや政治と宗教について語る時は重々注意しなきゃならんと 認識を新たにしました。 |
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