永井するみ 『カカオ80%の夏』
カカオ80%の夏 カカオ80%の夏
永井 するみ (2007/04)
理論社
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★★☆☆☆
夏休み。クラスメートの雪絵がメモを残して
姿を消した。
姿を消す前に一緒に買い物に行っていた凪は
雪絵の母から行方を知らないかと尋ねられ
雪絵を探すことになるー。
まず、メモを残してんだから家出でしょう。
事件じゃないでしょう。高校生でしょう。
もうほっときゃいいのよそんなものは!!!
・・・と、思ってしまってどうにものめりこない。
そんでもって凪の人物造形がイマイチしっくりこないというか。
自分の知りたいことの為にたくさんの人を利用して
それを友情だなんて言うおめでたい勘違いをするような
主人公はどうなのかと。
傲慢で自分勝手で迷惑千万な女のどこに
好意を持てば良かったんだ。
うーん。永井するみって初めて読んだけど、
もしかしてあわないかも。
私の読み方が悪かったのかなぁ。うーむ。
【2007/04/28 20:53 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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