つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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スモーキン・エース暗殺者がいっぱい見てきました!
スタイリッシュな映像と刺激的な音楽、 サスペンスフルなストーリーっていうのを期待して行ったんですが、 うーん。惜しいあとちょっと。って感じですかねぇ。 なんていうか微妙なところでずれてるというか ううむ。もったいない。 ラスト付近の展開と、最後の決断は 私大変好みです。「暗殺者がいっぱい」という サブタイトルもB級の香りが漂いますね。ステキなことに。 マフィアの組織を裏切り、保身の為にFBIと 司法取引をしようとするイズラエル。 彼を狙うスナイパーと彼を守ろうとするFBI。 しかし物語は思わぬ展開をみせるー。 最初誰が誰だか分からくて混乱するかと思いますが、 見てるうちに、あぁ!こやつか!と分かってくるので しばらくの間ご辛抱を。 |
★★★★☆ 3巻もの長さにわたって続いた鬼太郎V.Sムーの戦い。 一話一話個性的なキャラクターが 出てくるので飽きることなく楽しめます。 ムーのガイコツなんてそりゃもう ユーモラスで可愛らしいんです。モアなんかに乗っちゃってまぁ。 や、結局鬼太ちゃんにやっつけられちゃうんですが。 3巻の頭にねずみ男による あらすじが入ってるんですが、ねずみ男の 憎めなさが全面に押し出されててすごく 良い味出しております。 |
★★★★☆ 世界の果てのゴミ捨て場で起きるちっちゃな奇跡。 鈴木志保といえば『船を建てる』で私の心をわしづかみにしたわけなんですが、 これも良いです。 独特の世界観と、啓発的な文言とキュートな 登場人物たち。きっと何回も読み返すんだろうなぁっていう 予感に溢れた1冊。 オシャレな線と切り取られた空白、面白い構図。 どれもがステキなんですよー。 鈴木志保を知らない方はぜひぜひチェックをしていただきたい。 そいからこちらの『エンド&』もついうっかり買っちゃいました。 あぁ、幸せ。
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★★★☆☆ 小林信彦がどういうものを書く作家さんか 知らないのでなんともいえないのですが、 素人が大好きな志ん生、志ん朝について 語ったエッセイで、しかもなんだか 話が前後するので読みにくいって感じがしますな。 ものすごい落語評論家とかだったらすみません。 でも、そんな感じは見受けられなくて。 好みもはっきりしてるようで、 読者によっては反感をかうんじゃなかろうかと いらぬ心配もしてみたり。 んが、しかし! 志ん生や志ん朝の噺を聞けた、同じ時代を 生きれたというのは素直に羨ましい。 いいなーいいなー。生で聞けたなんてー。 私もいつかこの落語家さんと同じ時代を過ごせて 良かったと思う人と出会いたいもんです。 もうちょい早く生まれていれば米朝や春團治の 一番良い時期を聞けたろうに。くっそぅ。 |
★★★★☆ 水木しげるの自伝と、幸福について いかに考えているかをまとめたエッセイです。 御大は実は絵だけでなく 文章も大変達者な方で読んでて面白いのであります。 幸福についての考えも ははぁなるほどと素直に思えるものばかりで さすが幸福について長い間考えてきただけあるなぁと。 いや、そんな大層なことを仰ってるわけではないのですが、 やはり御大が言うとなんか違うように感じるわけで。 ありがたやありがたやという心境になったりするわけですな。 帯を外すと鬼太ちゃんと目玉の親父がいたのに今まで 気付きませんでした。 |
★★☆☆☆ どうも島本理生との相性が悪いというか イマイチぴんとこないというか。 年の離れた塾の講師との恋愛に破れた主人公は自暴自棄になり 父親が誰か分からない子を身ごもり、堕胎。 その後友人やその家族に見守られながら 再生していくーというなんだか どうしようもない話なんですが、 どうも命が軽々しく扱われているようで不当な感じがするんです。 島本理生の描く主人公が未だかつて好きになれたためしがないんですがやっぱりこれもそうで、どうにもねぇ。 ううむ。もうこれ以上手を出すのはやめようかなぁ。 あわんものは仕方あるまい。 |
★★☆☆☆ ううーむ。 何が面白いのかサッパリ分かりませんでした。 どこが怖いのかもサッパリ。・・・はて? ※・・・・※・・・・※・・・・※・・・・※ 明日からちょっくら出張に行ってまいります。 そんなわけで2、3日更新お休みいたします。 アディオース。 |
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リーピング見てきましたー。
予想に違わない立派なB級映画でした。 嗚呼素晴らしい。 無駄な爆破に大げさな音楽、 陳腐なグロ映像、最後のちょっとしたしかけによって 見てる人の気分をいやーんな感じにするストーリー! しかもキャッチフレーズが 「イナゴ少女現る」 「虫とか出しちゃうよ」 うふふふふ。溢れ出ずるB級感。 でもお話自体はそんなにトンでもムービーじゃなくて、 科学を信じる元牧師のキャサリンと助手のベンは 数々の「奇跡」を科学的に看破してきた。 ある日依頼を受けた2人はヘイブンという小さな町へ向かうが その町で起こる現象は科学では説明のつかないものばかりで、 しかも町の人は一人の少女がその現象を 起こしていると信じていた。 聖書に描かれている10の災いが次々と町を襲う! 虫が苦手な方は見に行っちゃだめです。 ぶんぶんしてましたから。 でもB級ホラー映画好きには大変おススメです。 |
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クイーン見てきました。
ダイアナ妃の死後、イギリス王室が抱える事になる苦悩。 国と神の為に一生を捧げると誓った エリザベス女王の孤独と孤高。 長い歴史を持つ国だからこその伝統と格式。 革命を謳う若き首相との確執と理解。 うーん。面白かった。 エリザベス女王のいついかなる時にも失われない 品位に圧倒されちゃいます。 伝統の重みに耐え、イギリス国民を信じ、 一挙手一投足にまで気をつかわなきゃいけない。 そんな暮らしを50年以上! なのにそれを唾棄すべきものだとしたダイアナ妃の為に 行動を制限されるなんて。 なんだかやりきれないですなぁ。 マスコミがエリザベス女王をバッシングしたのは パパラッチの行動を非難されるのを 恐れたせいなのかなぁとうすらぼんやりと思ってみたり。 ザ・サンとかデイリー・ミラーとかちらっとうつってた 気がするんだけど、元はといえば白熱しすぎた スクープ合戦が原因なのに、王室を責めるってのは おかど違いじゃないのかえ。そんでもってイギリス国民は なぜそれに疑問をもたないんだろう。 映画で描かれなかっただけかなぁ。うーん。 あ。キャスティングのうまさは ピカイチだと思いました。 淡々としたストーリーで、そんなに展開もないのですが、 でも面白かった。 |
★★★★☆ 生きてるか死んでるかわからない店とはなんぞや。 曰く営業してるかどうか分からない店。 見た目がアレだったり、店員が挙動不審だったり お客さんの姿が無かったり、お味が大変なことになってたり。 そんなお店ばっかりに突撃したエッセイなんですが、 笑いました。 世の中にはいろんなお店があるんだなぁと。 体を張ったレポートなんですが、 大変な目にあえばあうほどおかしくて。 お客さんが来てから片付け始めるとか ゴのつくあの野郎がコンニチワするとか いつからあるのか分からない素材を提供とか 食べ終わってマーライオン化しちゃうお味とか。 いやもうありえないよ!!!ってくらい すごいお店がたくさんあるらしいのです。 おそろしや。 |
★★★★★ うん。怖い。 正直ちょっと涙目。 この時間に読む本じゃなかった・・・。 嗚呼なんか背後に視線を感じる気がしてきた。 うるさいと思ってたテレビをつけたりして 気をまぎらわせたりなんかしちゃって。 絵描きだった妻・三沙子が死んでから一年くらい たったころから娘・千秋の描く絵に奇妙なものが 散見されるようになった。 言動もどこかおかしいものが目立つようになる。 ホラー作家である卓郎はリアリストなのか なんなのか、母を失った悲しみゆえのことと思い 再婚を決めるが・・・。 千秋の描く絵の描写がまず怖い。 そんでもってなにが起きているのか分からないのが怖い。 千秋の行動のどこまでを信じていいのか分からないのが怖い。 妙に冷静な卓郎が怖い。 そんな奇妙な家に嫁ごうとする美樹にもどこか信用ならんくて怖い。 どんどんおかしくなる街や死人が多く出るのが怖い。 もう、とりあえず怖いのですよ。 早く読み終えたくて、本を閉じてしまいたくて いつもより早めに読んだんですが、 閉じたら閉じたで色々思い起こされて怖い。 全てが解決されるわけではないけれど、 最後まで筋が通っててそれもまた怖くて。 はぁ。久しぶりに怖いホラーを読みました。 もう今日は寝れない。 |
★★★☆☆ 文豪・夏目漱石の『吾輩は猫である』を 下敷きにミステリー色をプラスした物語。 柳広司は『トーキョー・プリズン』以後 かなり好きな作家さんなのですが、 どうも文章に艶がないというか 読みにくいんですな。んで、その原因を考えつつ 読んでたんですが、心理描写が少ないせいじゃないかなぁと。 だからとっつきにくかったり イマイチのめりこめなかったりするんじゃなかろうかと。 まぁ、素人考えなのでなんともいえんのですが。 そして本作なのですが、 よくよく考えてみると『吾輩は猫である』のほうを 読んでないのでこの話のどこまでが 夏目漱石の面白さでどこからが柳広司オリジナルの面白さか 判断するのが難しいですな。 とりあえず『吾輩〜』を読まなくちゃ。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★★☆☆ 久しぶりに加門七海の本を読みました。 こんなのを描く人だっけ?と なんとなく違和感。 ホラー短編集なんですが、うーむ。 なんというか微妙。 怖いというより、不条理だったり不可思議だったり うーん、それも成功してるかどうか。 読んだ後いまいち後に残るものがないような。はて。 |
★★★★☆ おお。面白い。 坂崎磐音は幼い頃からの友と供に江戸に勤めに出ていたが、 自藩に帰ったその日の内に 悪意のある艶聞が元でその友を失ってしまう。 その事件があって後 磐音は江戸に戻り浪人として日々を過ごす事に。 主人公の磐音が飄々としててとっても好感がもてるのと 展開が早いのですいすい読めてしまいます。 時代物といえば宮城谷昌光くらいしか読んでなかったので こんなに読みやすいものだったのかとびっくり。 やはり食わず嫌いはいけませんなぁ。 |
★★★★☆ ライトノベルというものをあまり読まないのは 「たかが知れてる」という先入観故で 読んでみると面白かったのでびっくり。 高貴な家柄でありながら貧乏に甘んじている秀麗。 高額な謝礼が約束されたオイシイ話にとびつくが、 それは男色家のへっぽこ王を教育する為後宮に入ってほしいというとんでもない話だった!!秀麗の苦労が始まるー。 さくさく読めるわ、出てくる殿方は美形ばかりだわ、 お話は面白いわで世の乙女が騒ぐのも分かるなぁと。 ただ、今んとこ14巻ほど出てるらしいんですな。 ・・・そんだけシリーズが続いてしまうと 買った後の置き場に困るなぁと。 既にスペースは切実な問題なのでシリーズ物は なるべく手を出したくないんですな。 そうだ。それもあってライトノベルは好かんのだ。 なんだってあんなに続くんだろう。 どこに置けっていうんでしょう全く。 は。そういや中華ファンタジーということで「十二国記」を 思い出したのですが、ありゃいつ新刊が 出るんですかな。 ずーっと、ほんとにずーっと待ってるんですが・・・。 十二国記の為ならどんだけシリーズが続いても私は スペースを無理やりでも作って待ってるんですが。 |
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俺は、君のためにこそ死ににいくの試写会に
行ってまいりましたー。 石原慎太郎ってとこで一抹の不安というか 大丈夫かいなと思ってたんですが 泣きましたわー。 最近涙腺がゆるいので泣いた映画イコール良い映画って わけじゃないのは重々承知で、 でも泣くってのはやっぱりどっかで心を打たれるものがあったわけで。 まだ19や20の若い人たちが 死ななければならなかった、死ななければ国体を守れなかったと 軍の上層部が考えたってのはもうほんとに悲劇だなぁと。 窪塚洋介好きだったりするので 久しぶりに動いてる映像が見れて良かったですー。 あ。あと、中村友也の声がすごく良かった!! 最初のストーリー展開がゆっくりなので うつらうつらしてしまったものの、 途中でどこからともなく聞こえた携帯音で起床。 っていうか試写会だからって携帯切らないのはいかがなものかと。 前の方に座ってたおばさまはメール送信してたしね。 しかも2回も!!! 暗い映画館の中だから液晶画面の光って目立つちゅーの。 バカじゃなかろうか。 |
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ブラッドダイヤモンド見てきました!
漁師で生計を立てていたサイモン(ジャイモン・フンスー)。 彼には妻と2人の娘、それに自慢の息子がおり、 幸せな生活を送っていた。 しかし、反政府軍RUFに村を焼き払われ、 家族とも離ればなれになってしまい、自身は RUFのダイヤの発掘に参加させられる。 そこで大きなピンクダイヤを見つけたことから 物語は大きく展開する。 そのことを知ったダイヤの密売人アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)はなんとかそのダイヤを手に入れようとするが・・・。 ダイヤモンドの採掘による内紛、そしてその背景にある 白人社会でのダイヤモンドの需要。 引き裂かれる家族の絆。アフリカの大地に染みる無数の血。 いやー。良い映画を観ましたわー。 アーチャーが通ってた店のマスターが 印象的でしたわー。 この監督さんどっかで聞いた名前だと思ってたら 「ラストサムライ」の監督をされてたんですね。 良いもの撮りますなぁ。 |
★★★★☆ おお。佐藤多佳子の『しゃべれどもしゃべれども』が コミックになってます。 絵と原作の雰囲気がマッチしてるので とても良いんじゃないかしら。 最後の方に落語に出てくる登場人物紹介や 落語の噺の紹介が載ってるので 落語に親しんでいない読者にも優しい作り。 映画化もされるようなのでほんとに楽しみ。 そんでもってこれを機会に落語ファンがもっともっと 増えると良いなぁと思います。 だってすんごい面白い文化なんですもの。 知らないのはもったいない。 一度寄席、もしくは落語会に行ってみてほしいです。 きっと日頃の憂さや悩みがふっとびます。 |
★★★☆☆ 樋口有介はかなり好きな作家さんなのですが な・・・なんというか 同じパターンでは飽きてしまうというか。 美しい少女の死、彼女に憧れていた少年が追う謎。 ・・・ってまんま「風少女」じゃありませぬか。 樋口有介ならではのユーモアセンスや 軽妙さなんてのは読んでて心地良かったりするのですが、 うーん。「風少女」が良かったから 別に焼きなおさなくてもって気がします。 バナナは世界を救うって考える母親像なんかは とっても面白かったんですが・・・。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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ゲゲゲの鬼太郎見に行ってきました。
ツッコミどころは満載だし、 ツメは甘いし、オイオイラブコメはないだろう、 キャストもいかがなもんか ちょっとまてそこの子供 ・・・とまぁ色々 思わなくはないのですが、 いいんです。笑えたから。 セリフが妙だったり、テンポが妙だったり、 笑いどころも満載でした。 ネズミ男がはまり役でね、 良い味出してました。 あ。あと輪入道の西田敏行。 彼はとても良い役者ですね。 映画を見に行った後に友人と あーだこーだ言うのが楽しい映画じゃないでしょうか。 映画の質そのものに期待はしないほうが良いですな。 |
★★★★☆ 鴨川ホルモーも面白かったけど、これもやっぱり 面白い。 神経が過敏になっているからと言われ 大学院の研究室から追い出され 奈良の私立高校で教師として働くことになった「おれ」 着任早々堀田という生徒に敵意を抱かれるわ 鹿には話しかけられるわと、とんでもない 日常が幕を開けるー。 読みやすい文体ですいすい読めるのと 展開が珍妙なのと、押さえるべきポイントを 押さえたしっかりした構成で 読んでて大変楽しかったです。 頭の中で映像をイメージするとさらに おかしさがアップ。 狐がイマイチ活躍してないのが不満かなぁ。 せっかく鹿、鼠、狐っていうステキなキャラクターがいるのに 鹿と鼠は大活躍だけど、狐の存在感があまりにも 薄いような気がします。 |
★★★★☆ 実は先日姫路城に行ってきたのですが、 お城というのは素晴らしいと感銘を受けて帰ってきたわけです。 トキメキすら感じましたね。 お城があんなに立派なもんだとは・・・!! 色んなお城を見に行きたいなぁと。 ガイドブックというか初心者に分かりやすく 解説してある城の本はないかいなと思ってたんですが、 この本は基本的なお城の構造やその成立の過程がまず 書いてあって、その後でお城の解説が書かれてて 大変分かりやすいのです。 初心者の私にはぴったりでした。 見開き1ページを使って1つのお城が紹介されてるので 難しくないし、見やすいし、コンパクトでちょうど良いのです。 これを持ってお城探索に行こうと思います。 そしたら写真とかもアップして、感想とかも書いて、 で、このブログをゆくゆくは城ブログにしよう!!! ・・・とまでは思わないんですが、 お城の本とかも読んでみようとおもっちょります。 |
★★★★☆ は。これ後半「秘密」の最初のが収録されてる。 大統領のやつです。なんで重複してんだろう。 まぁ、そんなことは置いといて。 捨てネコだと思われて拾われてきたライオン・シーザーと ご主人の龍一との なんだかユーモラスで時折真剣な絆を描いた物語で 良かったですわぁ。 このシーザーのキャラクターがかわいらしくて! ライオンなのに気が小さくて優しくて。 そんでもってプリチーなのです。 2話目に収録されてる盲導犬の話は うっかりしてると泣きますよ!! これ、2巻が出ないうちに完全版が出てしまったということは もう続きがないのかしら。 楽しみにしてるのになぁ。 |
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