つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
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クイーン見てきました。
ダイアナ妃の死後、イギリス王室が抱える事になる苦悩。 国と神の為に一生を捧げると誓った エリザベス女王の孤独と孤高。 長い歴史を持つ国だからこその伝統と格式。 革命を謳う若き首相との確執と理解。 うーん。面白かった。 エリザベス女王のいついかなる時にも失われない 品位に圧倒されちゃいます。 伝統の重みに耐え、イギリス国民を信じ、 一挙手一投足にまで気をつかわなきゃいけない。 そんな暮らしを50年以上! なのにそれを唾棄すべきものだとしたダイアナ妃の為に 行動を制限されるなんて。 なんだかやりきれないですなぁ。 マスコミがエリザベス女王をバッシングしたのは パパラッチの行動を非難されるのを 恐れたせいなのかなぁとうすらぼんやりと思ってみたり。 ザ・サンとかデイリー・ミラーとかちらっとうつってた 気がするんだけど、元はといえば白熱しすぎた スクープ合戦が原因なのに、王室を責めるってのは おかど違いじゃないのかえ。そんでもってイギリス国民は なぜそれに疑問をもたないんだろう。 映画で描かれなかっただけかなぁ。うーん。 あ。キャスティングのうまさは ピカイチだと思いました。 淡々としたストーリーで、そんなに展開もないのですが、 でも面白かった。 |
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