小林信彦 『名人ー志ん生、そして志ん朝』
名人―志ん生、そして志ん朝 名人―志ん生、そして志ん朝
小林 信彦 (2007/02)
文藝春秋
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★★★☆☆
小林信彦がどういうものを書く作家さんか
知らないのでなんともいえないのですが、
素人が大好きな志ん生、志ん朝について
語ったエッセイで、しかもなんだか
話が前後するので読みにくいって感じがしますな。
ものすごい落語評論家とかだったらすみません。
でも、そんな感じは見受けられなくて。
好みもはっきりしてるようで、
読者によっては反感をかうんじゃなかろうかと
いらぬ心配もしてみたり。
んが、しかし!
志ん生や志ん朝の噺を聞けた、同じ時代を
生きれたというのは素直に羨ましい。
いいなーいいなー。生で聞けたなんてー。
私もいつかこの落語家さんと同じ時代を過ごせて
良かったと思う人と出会いたいもんです。
もうちょい早く生まれていれば米朝や春團治の
一番良い時期を聞けたろうに。くっそぅ。
【2007/05/28 19:37 】 | 落語 | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
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