つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
|
『みやこで楽しむ落語〜上方の茶屋噺と江戸の廓噺』に
行ってまいりました。 ・柳家喜多八「五人廻し」 ね・・・寝てしまいました。 しょっぱななのに。 滑舌が悪いのか、早口すぎるのか、 何言ってんだかサーッパリ分かりませんでした。 そらもう8割がた寝こけましたがな。 ・笑福亭松喬「三枚起請」 小山のこてるからそれぞれ起請を貰った 源兵衛、喜六、清八。 ことの次第を問いただそうといざこてるの元へ。 喜六が良い味出してんです。 お馬鹿さ加減に加えてかわいらしさが 漂ってきてました。 ・古今亭志ん橋「幾代餅」 あらやだ。声のハリというか艶がすごく良い。 通りの良い粋な声を出さはりますな。 清蔵が恋わずらいをした相手は錦絵で見ただけの 幾代太夫。一年間しっかり働いてお金を貯めれば 幾代太夫に会える算段をつけてやると親方に言われて 働き通しで働くが・・・。 えぇ噺ですわぁ。江戸落語の人情噺ってのはじんわりと 良いですなぁ。 ・桂春團治「親子茶屋」 待ってましたの三代目。 華やか華やか。 旦那に怒られた若旦那と茶屋ででくわしてしまうってだけの 噺なんですが、 その御茶屋での様子がとっても華やかで わくわくしてしまいました。 |
|
| ホーム |
|


