つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ いや、すみません。 これだいぶ前に読んだんで、細部は覚えてないんです。 でもけっこう面白かったはず。 んで、なんでそんなものを今ご紹介するかといえば、 今テレビでやってたんですよねー。 今年の秋に映画で公開されるらしいんですが、 先行上映ということでwowowでやってたわけでございます。 なのでそれの感想。 ま、いつものことながらそない大した感想でもござんせん。 連続誘拐事件の指揮を執ることになった巻島。 彼はかつて誘拐事件で犯人を取り逃がし 僻地での勤務を命じられていたが、その検挙率の高さゆえに 本部に戻されることになった。 巻島は停滞していた捜査を一挙に進めるべく 犯人との対話をテレビを通して行おうとするー。 面白かったんですが、映画館で見に行くべきかと聞かれると うーむってなるような。 原作を一応読んでたので、警察内部での対立や裏切りなんてのが 映像を通してだけじゃなくて伝わってきたので、原作読んでから 映画を見られることをおススメします。 原作よりだいぶカットされてるところもあったような。 残念だったのは巻島の奥さん役。 どうみても心臓が弱そうに見えない・・・。 私の気のせいですかねぇ。 映画公開にあわせて原作文庫化とかしそうなので それが出たら読み直そうかなぁ。 あのセリフがかっちょえぇんですわ。 たしか単行本の時には帯に書いてあったような 気もするんですが、 「犯人に告ぐー今夜は震えて眠れ」 ぐはぁ。かっちょいい。 |
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