つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ ペイパーカットと呼ばれる怪盗。 彼、もしくは彼女は生命と同等のものだけを盗む。 例えばそれは1つのキャンディだったり、 携帯のストラップだったり。 そしてそれを奪われた者は同時に死を迎える。 事件を追う伊佐と千条を中心に話は進むんですが、 んーむ。微妙。 それぞれのキャラクターは面白いと思うものの、 お話として面白いかっていうと、そうでもないような。 ペイパーカット自身がもうちょっと魅力的だったら 良かったというか、分かりやすかったというか。 講談社のベルスじゃなくて電撃とかから 出てたほうが納得できたかも。 |
![]() 和歌山城へ行ってきました。 着々と城ブログっぽくなってきて 個人的に大変満足な今日このごろですが、 先日名古屋城でもらったスタンプラリーの 台帳をマッハでなくしてしまい 和歌山城で新しいのをもらおうと思ったら 置いてないといわれ涙目です。 んでもってデジカメを家人が使ってるということで 携帯で撮ったのでイマイチ写りが悪いです。涙。 さて和歌山城。梯郭式平山城。 海上から見た土地が虎が伏せたように見受けられることから 虎伏山という地名があり、そこに立つ城だということで 別名虎伏城とも呼ばれる。 天正13(1585)年、秀吉の命を受け、秀長が築城を開始、 その後桑山氏、浅野氏の築城工事を経て 元和5(1619)年、徳川頼宣が入城。 その後御三家紀伊徳川家の居城となった。 小天守と大天守が連立してて、 どちらも風通りがよくて大変気持ちの良い場所でした。 なにやら天守ん中をぐるぐるして登ったり降りたり、 多聞をぐるぐるしたりで、天守曲輪をぐるっと一周できるんですね。 私の中でぐるぐる城という名をこっそり名づけました。 んで帰り際にみかけたこれ。 警察のマークが入ってたんですが、なんだろうこれ。 何に使うのかしら。 ![]() |
★★★★☆ 実は森博嗣て苦手なのです。 『そして全てが〜』を読んで、サッパリ理解できなくて 文系のアタイには無理だわと、 その後寄り付いてない作家さんだったりするんですが、 んじゃなぜこれを買ったかといえば、 ひとえにイラストにあります。 私こういう絵すごく好き。 なんとなくノスタルジックで、色褪せてて。 んでもって丁寧で。 光文社文庫から出てる北森鴻の表紙と 確か青春と読書の表紙も描いてはったような。 青春と読書は集英社のPR誌で、 大きい本屋さんなら無料でもらえるはずなので ぜひともチェックしてみてください! |
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名古屋城へ行ってまいりました。
![]() 日本三名城のひとつに数えられることもある名古屋城。 以下パンフレットより転載します。 「名古屋城は、関が原の合戦後江戸幕府を開いた徳川家康が 慶長14年(1609年)東海道の要所として、また、 大坂(現大阪)方への備えとして、清須から名古屋へ遷府を決定し、 加藤清正、福島正則、前田利光等北国、西国の諸大名20名に 普請を命じ、天守閣や諸櫓の作業は、慶長17年(1612)にほぼ 完成した代表的な平城です」 尾張名古屋は城でもつ。 という言葉通り、立派なお城でした。 よくもまぁ、こんなものを3年で建てたなぁと。 ![]() 清正石なるものも置いてありましたが、 こんな大きい石を動かそうって考えるのがすごい。 石に色々マークがあってなんだろうって思ってたんですが、 どうやら諸大名がこれは俺が出した石だから!ってのを アピールしてる家紋だそう。 天守閣の中に、シャチホコの模型が置いてあったのですが、 意外にキュートな顔だちなんですよ。 か・・・かわいらしい。 第二次大戦でそのほとんどを戦火で失ったようで 天守閣等再建なのですね、なので中にエレベーターがあったりする。 城の中にエレベーター。なにやらシュールな。 今本丸御殿を復元しようと募金のご協力の案内が出てました。 もうすぐ築城400年を迎えるんですって。おめでたい。 そういや彦根城も築城400年を迎えてるような。 ひこにゃんに会いに行かねば・・・!!! あ。そうそう。名古屋城の門のところで、 申告すると日本百名城スタンプ帳ってのをもらえました。 日本城郭協会が選定した 名城100が載ってて、スタンプを押してもらえるそうなの。 北は根室半島チャシ跡群から南は首里城まで!!! くふふふふ。集めるぞぅ。 テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報 |
★★★☆☆ 平凡で幸せな結婚生活を送っていた三宅。 しかし、ある日彼の元に手作りのお弁当が届けられる。 妻からのものではないそのお弁当は、 なんと16年前に一度だけキスをした相手・克江からのものだった。 克江につきまとわれるようになった三宅の悪夢の日々が始まる。 びっくりするくらい読みやすいんですが、 びっくりするくらい後に残りません。 角川ホラー文庫から出てるんですが、 怖いというより、あらやだいやな感じ!って思うくらいで そうそう怖くもないんですよねー。 もっとこう、心臓が止まるくらい怖いホラーを 読んでみたいもんです。 あ。三津田信三の『禍家』は怖かったです。 ホラー好きにはおススメ! |
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レッスン!見てきましたー。
問題児であるが故に毎日居残りさせられている スラムに暮らす高校生達。 彼らに社交ダンスを教えようとするピエール! ピエールの挑戦が始まった! 歌とダンスが全編を通して流れててノリが良くて、 所々笑えるシーンも。 社交ダンスとブレイクダンス 問題児達の抱える問題と、アッパークラスの子の悩み、 対比させて描かれてて面白かったですー。 なんとなくナチュラルに流れないというか 脚本が悪いというか、微妙なところが無きにしもあらずなんですが、 見終わった後、 何事も本気でやれば楽しめるっていう前向きな気分になったので 良い映画だったんじゃないかと。 アントニオ・バンデラスが躍るってことで エビータを思い出したわけですが。 マドンナが歌うdon't cry for me argentina! ってのが すごく良いのでもし未見の方がいらっしゃったらぜひ。 バンデラスも良い動きをしてるんですよ。 |
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ハリーポッターと不死鳥の騎士団見てきましたー。
マグルの世界にディメンターが現れハリーに襲い掛かる。 そこにはだドリーもいたが、正当防衛で魔法を使う。 しかし、人間の前で魔法を使った罰により、 魔法省からホグワーツを退学させるという手紙が届く。 魔法省のファッジ大臣はヴォルデモート卿が蘇ったことを 認めたくないが故に現実を直視できないでいたのだ。 正当防衛か否かの尋問会が開かれ・・・。 今回ものっけからなんだかダークでした。 回を追うごとにダークになってく気がします。 そしてダニエル君はでかくなりましたな。 エマ・ワトソンはますます可愛くなって将来楽しみ。 今回初登場(多分)なのが ルーナ・ラブグッド役のイバナ・リンチ。 この子は絶対美人さんになりますな。フォッフォッフォ。 将来が楽しみな子役が増えるっちゅうのは 老後の楽しみに良いですな。 |
★★★☆☆ 塩害と化け物の出現に苦しめられている村・キヌーヌ。 村八分にされている少女・シエラと異形の騎士・金目は 化け物たちの創造主・パナードと対立することになるが・・・。 最近、東京創元社さんから日本人作家の描くSFが 文庫化されてて、全部追っかけようと思ってるんですが、 これはSFなのかしら・・・。どっちかちゅーとファンタジーのような。 ううむ。私の中でSFのイメージが宇宙とか、宇宙船とか宇宙人とかが 出てきてなにやらあったりなかったりって感じなのでどうも、 最初にもってた期待とは違うんですな。 宇宙とか出てきませんし。 森と人と動物たちとの共生のありかたを「揺らぎ」ってテーマで くくったファンタジーだったような気がします。 |
★★★☆☆ ミステリーに登場するあれやこれやの建築物を 一級建築士が文章から読み取り図面にしたもの。 図面だけでなく表紙になってるみたいに 模型も作ってあったらなお良かったのにー。 ミステリーは色々とお約束があるし、 それを楽しもうって姿勢は好きだけれど、 もうちょっとサービス精神があっても良かったと思う。 なんか、住宅のチラシみたいにその家のイラストとか 家族が歩いてる姿みたいのとか、色々もっと 面白くできた気がする。 あ。もし第二弾をするなら三津田信三を ぜひとも取り上げてほしいですな。 |
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ゾディアック見てきました。
暗号がメインの物語になってるのかと思ったら 全然違って、アメリカで本当に起きた事件を再現した映画でした。 その謎を解こうと深みにはまっていく、 新聞社に勤めるイラストレーターを主人公に据えて、 どんな事件だったのかをだいたいの時系列で 描かれるんですが、ちょっとわかりにくい部分も。 ま、レイトショーで見たのでまたしても 途中でうつらうつらと。思ったよりも長かった。 これ、多分原作を買わせる為の壮大な広告じゃないかと かんぐっちゃいます。 だって読んでみたくなるもの。 たしかヴィレッジブックスかどっかから日本語訳 が出てたような気がする。 |
★★★★☆ 本棚にあるとかっちょ良い本というのが確かにあって、 私の中でそれはなんだか無駄に大きい本だったり、 箱入りだったり、装丁が凝りに凝ってたり、 背表紙を並べると一つの絵になったりするものだったりするんですが、 この創元社の知の再発見双書シリーズも本棚にあるだけで 満足してしまう本なのです。 サイズ、装丁、手触り、フォント、どれもがステキで、 本棚にあるだけで賢そうに見えるじゃないですか! (この発想がそもそも頭が悪そうだとかいうツッコミはいりません) そんでもって内容がイラストや、絵、写真などの図が豊富で 見てて楽しいんですな。 ただ、文章がこなれてなかったり、 ページをまたいだり、構成が見難かったりするんですが、 前述の理由でそれは瑕疵となりえないのです。 んで。買ったのは「紙の歴史」思っていたより古く 紙が使われててびっくり。人類が発明したもので スゴイと思うのは言葉と文字と時間という概念なんですが、 それを残す手段として紙は重要で、 だから私達は古の言葉を聞くことができるし、 残すことができる。 やっぱり素晴らしい。 |
★★★★☆ 恋愛をテーマにした10の短編集。 再三再四言っている気もしますが、 私は恋愛小説が苦手で、でも時折このままではいかん! 精進せねば!と思い手にとるわけで、 今回もチャレンジだったわけですが、 いやはやどれも面白かった。 狂おしい焦燥だとか秘められた感情だとかも もちろん描かれるんですが、 飄々としたクールさやふわふわとしたユーモアなんかも ちりばめてあって、読んでて楽しかった。 後半に収録されてるもののテンポの良さや 勢いなんかはすごく好き。 もちろん岡田と寺島の関係のはがゆさに悶々としたりもするんだけど、 でも救いがあるというか、読後感が良いというか。 こんな恋愛短編ばかりだったら私でも全然読めるんだけど。 |
★★★★☆ うはははは。なんだこのへタレ。 と、思うくらい思い切ったへタレ具合の主人公・三橋。 彼とバッテリーを組む事になったのはオレ様キャッチャー・阿倍。 これがまぁ、良いコンビで。 他のナインも個性的なのが揃ってて 面白かったです。8巻まで読んだんですが、 やっぱり試合シーンになるとドキドキハラハラ。 細かいとこまでこだわってあるようで、 難しい専門用語とかわかんないけど、でも 楽しんで読めました。 ※・・・・※・・・・※・・・・※・・・・※
ちょいと歌のご紹介。 気に入った音楽はエンドレスでずーっと流してしまうんですが、 今はこれにはまってるんです。 有線で流れててずっと気になってて、 とうとう買っちゃいました! テンポが速くてリズムが良くて、なんたって声が良いのです。 こういうかすれたっていうかざらついたっていうか ひっかかる声好きなんですよ。 MAY・Jって人の 『BABY EYES』って歌でも ちょこっと歌ってはって、それもエンドレスで聴いてたんですが これもやっぱり良いんですよー。 コチラで試聴できるのでまぁ、聴いてみてくださいー。 |
★★★★☆ 『耳袋』を京極夏彦がリライト。 原文も載ってて、どんな風にアレンジしたかが分かるので 京極夏彦の文才にうっとり。 名前が全部ローマ字になってるのが なんか星新一っぽくて、普遍性があって面白かったです。 ところどころ現代風になってる箇所があったりして ほっほう。そうきたかと。 しかし、耳袋というのはなかなかに 面白そうな本なのですな。 原典あたってみたいなぁ。 |
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ボルベール見てきましたー。
良かったです! ライムンダは一人で暮らす叔母が心配でならない。 ライムンダの両親が火事で亡くなってからというもの ショックで惚けてしまっていたのだ。 最近では姉のソーレと娘のパウラの名前すら忘れている有様で・・・。 隣人のアグスティナが様子を見てくれてはいるものの 叔母を引き取りたいと願っていた。 しかし、夫と暮らす生活は裕福なものではなくてー。 母と娘、姉と妹、友人たち。 輝かしい女たちで溢れてて、とても美しいのです。 明るい色彩が画面の中できらめいてて 「生命」ってのをむきだしで描き出したようなの! 女に生まれて良かったって思える映画。 多分、あの生々しさや情の細やかさ、 喋りっぱなしの口なんてものはやっぱり 女ならではのもの。 理解も共感もできちゃうんですな。おススメです。 |
★★★☆☆ 私の好きな作家さんがけっこう描かれてて嬉しいんですが、 一番面白かったのは最後に収録されてる 若竹七海の『たぶん、天使は負けない』 不良のユーリとお嬢様ながら超不運なテンコと ごくごく平凡な美咲が出会うおかしな事件。 スプラスティックな展開でめっちゃ笑いました。 卒業生を送る会での出し物として ユーリが目をつけたのは蛇を食べるという パフォーマンス。もちろん本物の蛇を 食べるわけではないのだが・・・。 テンコの不運さも笑いを誘うし、ユーリの 暴れっぷりも面白いし、なによりそれを 冷静に突っ込む美咲の鋭い観察眼! これだけは別シリーズでまとめて読みたいもんですな。 |
★★★☆☆ うっかり密室の謎を解いたばかりに 刑事である姉から事件の推理を強要される彩子。 まずは冷えたピザの謎、雪の館の密室殺人、 消えた右手の謎などなどなかなかに しっかりミステリーしてるんですが、 それを上回るインパクトなのが、 姉の不二子の挙動。 これがもんすごいのです。 64ページの手紙とか、爆笑。 そうそうお目にかかれないキャラクター造形なので ぜひとも読んでみてほしい。 不二子がメインの話を読んでみたいもんです。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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遅ればせながら。
天満天神繁昌亭に行ってまいりました。 いやはや笑いました。 もうね、笑いすぎてお腹が筋肉痛です。痛い。 子ほめ、犬の目という前座噺から始まって、 世帯念仏、マジックショー。 笑ったのが桂福楽の『代書屋』 就職する事になった男が履歴書を作るため 代書屋を訪れる噺なんですが、 この男がまぁ、阿呆でね。 自分の履歴書なのに隣人に借りに行ったりする。 隣人も隣人で家中ひっくりかえして探したあげく 戦前まではあったなんて言い出しちゃう。 インテリの代書屋とのやりとりが大変面白くて、 この噺家さんは今後要チェックやもしれません。 トリは桂きん枝。漫談だったのですが、 笑い死にするかと思うくらい笑いました。 選挙カーに乗った話とか、もう ぜひとも一度は聞いていただきたい。傑作。 中入の後で桃太郎、七段目。 七段目なんか私の好きな噺だったりするんですが、 ここらへんで眠気に襲われうつらうつらと。 色物さんの出番で起きたんですが、 太神楽の扇家勝丸という人の動きがそりゃもうすごくて! 時折はさまれるコメントも面白かったです。 んでオオトリが桂福団治の『くっしゃみ講釈』 福団治のぼやきっぷりが面白いんですわ。 以前に一度同じ噺で聴いた記憶があるのですが 何度聴いても面白い。 っていうか講談というものを一度聴いてみたいもんですな。 講釈師、見てきたような嘘を言い。 |
★★★★☆ きゃ。岩岡ヒサエの新刊が出てたー。 窓拭きの少年ミツのなんともいえないキュートさは 健在で、もちろん仁さんの渋さも健在。 今回は一番最初に収録されてる依頼人の母様の キャラクターが大変面白いのであります。 必見。 あいもかわらぬほこほこした線で もう見てるだけで幸せ気分に。 ほんわかしたい時とかに良いのです。 秋の日にココアかなんか飲みながら読めたら 幸せ死にするかもしれませぬ。 |
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アポカリプト見てきました。
いやー。途中何度席を立とうかと思った事か。 つまらん。 村を襲撃され、自身も捕虜となり連行された男が 妻の元に帰ろうとする話なんですが、 無駄にバイオレンス。 逃げる男が反撃しだしてからは 面白いっちゃ面白いんですが、 それでもやっぱり無駄に暴力的。 あと、設定じたいがイマイチ理解できなかったかなぁ。 主役の人はかっちょよいロナウジーニョって感じでした。 ・・・なんてどうでもよい感想が出るくらいには退屈。 |
DVDを買うことってほとんどないんですが、 どうしても欲しいなぁってなって手に入れたのがこちらの 「めぐりあう時間たち」 映画館で見た時かなり泣いた記憶があるんですが、 2度目になる今回は泣きはしませんでしたが しみじみとぐっとくるというか。 3つの時代の3人の女性。 彼女たちそれぞれの抱える闇とそれを どうすることもできないもどかしさと辛さ切なさ。 たった1日の出来事なのに、こんなにも 奥深い人生を描き出す事ができるのかとちょっと感動。 息苦しくなるような濃密な時間と 幸せだといいつつも悲しげにみえる女達。 何回も繰り返し見たい映画で、繰り返し見るたびに 新しい発見がありそうだと思ったり。 まだご覧になられてない方がいらっしゃったらぜひ。 おススメです。 |
★★★☆☆ あ!しまった!これ前にも読んだ事ある。 確かそんときは小学館文庫で買ってたような。 二次文庫だったのか。しまったしまった。 ピアニストの職をリストラされた健太は アロハシャツの男に勧誘され本屋で働く事に。 けれどその本屋はなんと天国にあって・・・。 時を同じくして地上では飴屋の看板娘・香夏子は 商店街の復興の為に飛び回っていた。 2つのお話が少しずつリンクして明らかにされていく、 静かで暖かい物語です。 |
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★★★☆☆
あれ。画像がひっかからない。 これ表紙にそれぞれの短編の頭文字が入ってて ちょっとニヤリとしてしまったんですが。 あ。ちなみに2編の短編と1編の長編からなっております。 そんでもって内容なんですが、うーむ。言ってしまうとネタバレに なっちゃうので言えないんですが、色々とひっかかりが。 それぞれの話のなかで何箇所かひっかかるもんだから イマイチ楽しめなかったです。 あと、人物描写が弱いので、論理パズルとして楽しむって形なんですが、どうもそれにも抵抗があったりなかったり。 読後感の後味の悪さもいただけないかなぁ。 うーん。他のを読んでから評価を決めたい作家さんですなぁ。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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