大山誠一郎 『アルファベット・パズラーズ』
★★★☆☆
あれ。画像がひっかからない。
これ表紙にそれぞれの短編の頭文字が入ってて
ちょっとニヤリとしてしまったんですが。
あ。ちなみに2編の短編と1編の長編からなっております。
そんでもって内容なんですが、うーむ。言ってしまうとネタバレに
なっちゃうので言えないんですが、色々とひっかかりが。
それぞれの話のなかで何箇所かひっかかるもんだから
イマイチ楽しめなかったです。
あと、人物描写が弱いので、論理パズルとして楽しむって形なんですが、どうもそれにも抵抗があったりなかったり。
読後感の後味の悪さもいただけないかなぁ。
うーん。他のを読んでから評価を決めたい作家さんですなぁ。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

【2007/07/01 21:18 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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