ボルベール 帰郷
ボルベール見てきましたー。
良かったです!
ライムンダは一人で暮らす叔母が心配でならない。
ライムンダの両親が火事で亡くなってからというもの
ショックで惚けてしまっていたのだ。
最近では姉のソーレと娘のパウラの名前すら忘れている有様で・・・。
隣人のアグスティナが様子を見てくれてはいるものの
叔母を引き取りたいと願っていた。
しかし、夫と暮らす生活は裕福なものではなくてー。
母と娘、姉と妹、友人たち。
輝かしい女たちで溢れてて、とても美しいのです。
明るい色彩が画面の中できらめいてて
「生命」ってのをむきだしで描き出したようなの!
女に生まれて良かったって思える映画。
多分、あの生々しさや情の細やかさ、
喋りっぱなしの口なんてものはやっぱり
女ならではのもの。
理解も共感もできちゃうんですな。おススメです。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2007/07/11 23:20 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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