つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★☆☆ タイトルずばり、林真紅郎が出会う5つの謎。 うーん。謎そのものに魅力がないというのと、 探偵役の真紅郎の推理シーンがどうにも ついていけないので微妙な感じです。 ついでにいうなら解説も イマイチな感じでどうにもこうにも感が 漂っております。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★☆☆☆ 帯に騙された!!! 「だ・ヴィンチ編集長、ふるえる。」ってあるから どんだけすごいのかと思ったら! 短編集なんですが、たいがいが面白くないの。 編集長は寒かったから震えたのかしら。 ・・・クーラーつけすぎだったんだきっと。 だって編集長ともあろうものが この程度の物語で震えるわけがない。 全部一人称でだらだらと。 この手法どっかで読んだと思ったら ちょっと前に青空チルアウトも同じだったじゃないか。 こういうのに弱いのか?! いや、これはちょっと面白いかなってのも あることはあるんだけれど、 全部一人称だし、たいがい似たような話だし、 飽きるんですな。 この短さで読者に飽きさせるってどんだけ 筆力がないんだってはなしです。 |
★★☆☆☆ 第53回江戸川乱歩賞ということで ちょっぴり期待しつつ読んだんですが、うーむ。 つまらん。 中国に機密情報が漏洩し、 現職の国会議員が関与しているという記事が 新聞の一面を飾った。 公安の刑事たちは事の真相を追うがー。 いやはや、昨年もイマイチでしたが 今年もイマイチで。 人物描写は弱いわストーリーは平板だわ どんでん返しに驚きはないわと、 良いとこなしなのですが、 私がこういうスパイものというか、エスピオナージものに 弱いというのもあるので正当な評価じゃないやもしれませぬ。 読む人が読めば面白いのかも。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★★☆☆ うーんうーん。 なんといいますか、はぁ。 チルアウトっていう言葉を知らなくて、 ちょっくら調べてみたところ、音楽用語では クールダウンさせる曲のことを、 一般的な意味では落ち着けってことを指すようです。 ううむ。分かったようなそうでもないような。 フリーター青年のなんてことのない だらだらとした日々を描いただけの物語で、 初めから終りまでずっとゆるゆると 続いております。 特に盛り上がることもなく、 つつがない腑抜けた日々。 面白いようなそうでもないような。 全編を通して関西弁なので、もしかしたら 読むのが辛い方もいるかも。 |
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久方ぶりに出張に行ってきました。
あー。くたびれた。 読書日記は明日から再開したいと思います。 しばしお待ちを・・・。 |
あらやだあらやだ!! 鈴木志保の新刊が出てる! しかも!船を建てるが復刊されちょる! こりゃお祝いだ。祝杯だ。 うわーうわー嬉しい嬉しい♪ 私ごときに鈴木志保の良さを伝えられるわけがないのだけれど、 でも、少しでも伝えたいわけで。 とっても面白い線と構図とかわいらしい登場人物たちに たくさんの意味をこめた物語。 突き放した視点と限りの無い慈しみと優しさと。 オシャレでキュートで、あいらしくてかわいくて。 んもうめっちゃ好きなんですわ。 今まで出た本たぶん全部持ってるんですわ。 うひょーうひょー。 一番好きなのは船を建てるなんですが、これが 今まで品切れちょったんですよ。 それを上下巻で復刊。集英社から出てたときに6巻組だったので 三巻分を上巻にまとめてあるのかしら。 そんなわけでかなりのボリューム。 お値段もちょっと高く感じるやもしれませんが、 読んだらそのコストパフォーマンスの良さに驚くよきっと。 絶対くりかえして読み返したくなるもの!! |
★★★★☆ タイトルずばり、オトナの片思いを描いた アンソロジー。なかなかに豪華で、なかなかに良作ぞろい。 山田あかね、大崎知仁という作家さんを 知れたのは行幸かも。面白そうなので 他のも読んでみようかと。 大島真寿美はあいも変わらず良いもの描きますな。 ただ、オトナの片思いっていうテーマで 多くの作家さんが不倫の恋を描いたのには ちょっと食傷。 そりゃオトナだけれども、他になかったんかい!と ツッコミをいれてしまいました。 角田光代の、この文章すごく良いなぁと。 あ。友佳というのは主人公の名前です。 『若いということと無知ということが 非常に似通っていることを友佳は知っている。 無知、ということがいかに退屈であるかも。』(P237) 良いですね良いですね。 こういう格言っぽいセリフって大好きです。 |
★★★★☆ 8つの短編集。 「いっぺんさん」 どんな願い事もいっぺんだけなら叶えてくれるという神様がいると 聞いたうっちんとしーちゃん。 2人の少年はその神様にお願いをするために自転車をこいで 山を超えた村まで行くがー。 幼い子供のささやかな願い。 いじましくて、やるせなくて、切ないすごく良い一編。 この表題作を読んだ時は一生ついてくで!!!朱川はん!!! と、思ったのですが、他の七編がここまでのクオリティでなかったので残念。このテイストで8編まとまってると個人的に嬉しかったんですが、 ぞっとするのやら、後味の悪いのやら いやーんな感じのが多くて、無念。 面白いっちゃ面白いし、やっぱり上手いなぁと思うんですが、 求めてるものと違うの。 まぁ、一読者のわがままなんですが・・・。 |
![]() 高松城へ行ってまいりました。 チラシより。 『高松城は、またの名を玉藻城と呼ばれていますが、 その由来は万葉集で柿本人磨が讃岐の国の枕詞に「玉藻よし」と 読んだことにちなんで、このあたりの海が玉藻の浦と呼ばれていたことによるといわれています。 この城は、天正15(1587)年に、豊臣秀吉から 讃岐一国17万6千石を与えられ、 国主として入府した生駒親正が、 天正16年から香東野原庄と呼ばれていた現在地に 築城に着手した平城(水城)です。』 と、いうことで、日本三大水城と呼ばれてるらしい高松城。 現在でも外堀、内堀に海水がひかれてて 中では鯛が泳いでおりました。 かつては城壁が瀬戸内海に直面してたらしくて、 さぞや攻めにくい堅城だったんだろうなぁと。 しっかし暑かった。猛暑を感じた一日でした。うへぇうへぇ。 |
★★★★☆ 高校時代のいじめが原因でひきこもりとなった小夏。 母と二人で暮らすマンションを訪れるのは 親友の秋だけ。外の世界と小夏を繋ぐ重要な役割を果たしてるが 冒頭でとんでもない事件に巻き込まれます。 秋をナンパした男が示す、向日葵に対する異様な拒否感。 果たして何故に? 限られた空間で暮らす小夏だが、論理の力で 様々な謎を解き明かすー。 連作短編集になってて、ページを追うごとに 小夏が少しずつ外に出るようになっていくっていう 再生も描かれるんですが、なかなかにこれが良いのですな。 小夏と秋の会話も楽しいし、 マンションの一室から広がる世界の描かれ方が素敵なのです。 自分のひきこもりに対してしっかり自己分析をしつつ それでもその状況からなかなか抜け出せない、 色んなところでバランスをとって、自分を騙して、 つつがない日常を送ろうとする小夏と、 そんな小夏を暖かい目で見守りながらも はっきりといいたい事を言う秋の友情ってのも あぁ、いいなぁって素直に思えたり。 ミステリとしても面白かったのでなかなかにおススメなり。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★☆☆☆ 閉ざされた空間、嵐の夜に、館で起こる連続殺人。 なんてまぁ本格好きの心を捉える小道具たち! それなのに・・・それなのに なぜにこないに面白くないのだ。 会話文がこなれてないというか 全体的に説明口調なので大変読みにくいのと 登場人物に魅力がないのと、 謎がそもそも大したことないってので、 アイタタタな結果に。 殺人の過程も、そんなバカな!と思える スピーディーさ! いくらなんでもそんなに上手くはいかんだろうと。 ううむ。時間と労力の無駄でした。はぁ。がっくし。 石崎幸二ってもっと面白いの書いてると思ってたんだけどなぁ。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★★☆☆ あいもかわらずグロイです。 グロイ上にえぐい。で、今回のも短編集なので 色んなバリエーションの痛い話がてんこもり。 淡々と恐ろしいことを描くのに ユーモアだったり、乾いた情景だったりも含まれて 油断して読んでるとあんまり怖くないんじゃないかって 勘違いしてしまいそう。 でも、やっぱり痛いしグロイし怖い描写なんですね。 想像をしたくなくなるグロさ。 できるかぎり想像力を抑えて なるべくその様子をイメージしないようにして読みました。 |
★★★☆☆ 退職した刑事が送る第二の人生、 5人の元刑事たちを描いた5つの短編集。 ・・・というとなんだかハートフルで人情味あふれる お涙ちょうだいストーリーかと思いきや、 出てくる刑事たちは人好きのしないロクデナシで 彼らの追いかける事件も垢抜けないというか 泥臭いというか。 辛気臭いという言葉がぴったりな感じです。 あと、無駄に閉塞感があるので嫌になる。 もう少しひねればもっと面白いものが 書けそうな片鱗が見えんこともないので 今後に期待。 あ。あとこの装丁、秀逸だなぁと。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★★★☆ 東京バンドワゴンに続くシリーズ第二作。 今回も堀田家の面々は わいわいがやがやとなんだか楽しそう。 亡くなったおばあちゃんの視点で描かれる 堀田家の家族や堀田家に集まる人々。 登場人物が多いので 最初はちょっと混乱してしまうのですが、 人物関係図ってのがついてたのでそれと にらめっこしながら読みました。 古本屋とカフェを併設した「東京バンドワゴン」 赤ちゃんの置き去り事件や自分で売った本を 少しずつ買い戻すお客さんやら今回も おかしな事件がてんこもり。 さぁさどう解決するのか。 でもミステリがメインではなくて、下町の情緒やら 人情やらがメインになってるような。 んで、人情をメインにするにはまだ キャラクターの魅力が弱いというか、筆が弱いというか。 でも、そのうち化けるかも。今後が楽しみな作家さんです。 |
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長浜城、彦根城に行って参りました。
まずは長浜城から。 ![]() パンフレットより。 「天正元年(1573)9月浅井長政滅亡後、湖北を支配したのは 羽柴秀吉であった。姉川合戦と小谷攻めで手柄をあげた秀吉は、 その功績によって浅いしの領国の大部分与えられ小谷城に入った。 そして翌天正2年夏にはすでに今浜(いまの長浜市 公園附近)に築城を開始している。(略)天正3年秋頃には 秀吉は小谷から今浜城に移り、地名を長浜と 改めて天正10年まで在城した。」 ということですが、今の長浜城は昭和58年に再興されたもので かつての石垣等は彦根に運ばれてるそうです。 思っていたより小さいお城でしたが、 天守閣からの見晴らしが大変良くて、 琵琶湖がすぐ近くに見えるのです。もちろん伊吹山も見えるのです。 風通りもよくて、殿様ってのは良いもんだなぁとしみじみ。 すごく晴れてたのですが、お城には青空がよく似合いますな。 近くには海洋堂のミュージアム・龍遊館があって 行ってきましたが、うーん。一度行けば良いかなぁって 感じのとこですかな。ミュージアムショップは充実してて お財布がピンチになること請け合い。 で、彦根城。 ![]() ひこにゃんに会いたかったのですが、 登場時間や登場場所が決まっていて、なんだか サプライズはなかったので残念。 もっとこう、いつどこに現れるか分からないドキドキ感が ほしかったような。が、中の人は大変なんだろうなぁと思うと あまり無理もいえません。 こちらのお城、けっこう高低差が激しくて、登るのが大変でした。 お城を攻めるのはなかなかに体力のいるものですな。 彦根城博物館というのがあって、 その中にちょっとした日本庭園があるのですが、 ここが時間のゆっくり流れてる庭でね。 またしてもうつらうつらと。 夏の午後のけだるさったらないですね。 彦根城も長浜城も桜がたくさん植わっていたので、 春に行くと、それはそれは美しい景色が見えるのだろうなぁと。 お城に行くにもそれぞれ良い季節があるのかも。 が!夏空のもとに見るお城も素敵なんですよ。 あ。レゴで作った世界遺産展ってのをやってたんですが、 これがスゴイの!必見です! 彦根城のあちらこちらの屋根に井桁紋があって ちょっとかいらしかったです。 |
★★★☆☆ 甲子園にまつわる10の物語。 甲子園に行くまでの緊張感だったり、 野球の楽しさだったり、怖さだったり、 とにかく著者が本当に野球を好きなんだなぁってのが ヒシヒシと伝わってくる1冊。 ただ、残念なことにそれが読者まで まっすぐ届いているかというとそうでもないような。 短編集という形じゃなくて連作短編なら まだマシだったのかもしれないけれど、 しっかり読むには物足りない分量なんですな。 野球好きなら楽しめるのかもしれないけれど、 そうでないならちょっとツライものが。 |
★★★★☆ あら。あらあらあら。 ちょっと恋愛テイストが入ってる。 あと青春テイストも入ってる。 めっずらしー。 犬のリードにひっぱられて死んだ少年。 彼が亡くなる前にみせた友人の奇妙な行動。 彼は少年の死に関係しているのかー。 主人公・静の片想い相手への想いが ちょっと妄想気味で笑えてしまうような、 これは森見路線なのかとちょっとがっかりしてしまうような、 なんとも複雑な気分に。 間宮という大学の先生が出てくるんですが、 これが良い味を出しているというか、変なんですよ。 どっかで彼を主人公に本を描いてほしいなぁ。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★★★☆ 三重の山奥に赴任することになった新任教師の明子。 そこで出会う生徒達との交流を描いた物語なんですが、 方言が耳に心地よいのと、生徒達の心を 短いページでキラリと表現できちゃう筆力に脱帽。 地味とか華が無いとか言われる多島斗志之だけれど、 その分確実で丁寧。は。ちなみに 『症例A』はかなりの傑作なので未読の方はぜひ。 |
★★★★★ 東京から北九州に転校する事になった森。 引っ越した先の社宅には 母親からココちゃんなんて呼ばれてる男の子や 訛りの激しい美少女やジャガイモのような5兄弟、 それにパックと呼ばれる不思議な子がいた。 森のわんぱくさがまぶしくてまぶしくて! 若さとエネルギーにあふれてて、 でもそこは加納朋子。もちろん老獪さ・・・ というよりは筆の上手さが大前提であるので 読んでて楽しいったら! 子供だからって悩みがないわけじゃもちろんなくて、 それぞれに抱えてるひっかかりがあるわけで、 その心のざわめきをほんとにまぁなんて うまく掬い取るんだろう。 ちょっとしたひっかかりやつっかえを 新しい視点でみてくれる、探偵っぽい子が パックにあたるんですが、 この子もこの子で複雑な事情があって・・・。 ううむ。大変面白かった。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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レミーのおいしいレストラン見てきましたー♪
ネズミのレミーは鼻が良く、味覚も鋭い。 そして高級レストランのシェフ・グストーに憧れる日々。 そんなある日、レミーはグストーの店で雑用係をしている リングイニと出会う。 一人ではできないことを、一匹ではできないことを、 彼らは協力して成し遂げようとする。 彼らの挑戦は果たしてどうなるかー?! レミーはキュートなんですが、グストーの ぷにっぷにさがたまりません。 か・・・かいらしい。グッズが欲しかったのに売ってなくて残念。 リングイニの勝手さやレミーはやっぱネズミだよなぁっていう ツッコミもいれつつ、でも楽しんで見れました。 笑えるところもてんこもりでした。 お料理シーンは大変美味しそうで、 こういう料理が作れればよいなぁとうっとり。 映画が始まる前に「LIFTED」っていう短編?があったんですが、 これも大変面白かった。 やはりディズニーは期待を裏切らないなぁって感じです。 |
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ゴーストハウス見てきました。
こ・・・怖かった。 様々な理由によりシカゴから移り住んだ先は田舎の一軒家。 その家ではかつて恐ろしい事件が起こっていた。 しかし家族はその事を知らないまま移り住んでしまう。 長女のジェスはシカゴで犯した失敗により 父のロイとも母のデニースともぎくしゃくした関係におちいっていた。 なのでジェスがその家で体験する恐怖を両親には信じてもらえない。 しかし、喋れない弟のベンは確かにそこに何かを見ていてー。 正統派ホラーといいますか、 ちゃんとしたストーリーもあるし、 音楽だけで怖がらせようとするのでもないし、 構図も怖いし、弟のベンも実は怖かった・・・。 しかし、ホラーの主人公の女の子は みんな可愛らしいですな。 ジェス役のクリスティン・スチュワートは 将来が楽しみな役者さん。 きっと美人になるぞ。 |
★★☆☆☆ むむむむむ。 昨日に引き続きまして北川歩実を読んでおりましたが。 うーん。び・・・微妙。 6つの連作短編なんですが、 探偵に魅力がないような。うむむ? 『もう一人の私』というのが面白かったので それ以後要チェックだー!と思ってたのですが、 はやまったかも。 意外性だけじゃなくて、分かりやすさっていう点でも 首をかしげたくなるような・・・。 まぁ、今後に期待。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
★★☆☆☆ むむむ。 実はこっそり北川歩実好きだったりするんですが、 これは微妙かも。 嗅覚障害をテーマにしている大学院生・富坂から 共同研究をもちかけられた植田。 ところが植田が訪ねて行ったその日の内に 富坂の研究用のウサギが殺されるという事件が起こる。 その事件を契機に富坂から共同研究の話を 撤回されるがー。 まず、謎自体が弱いのと、北川歩実独特の 意外性やらどんでん返しが弱い。 途中でけっこう分かっちゃうんですな。 持ち味が弱くなってしまってるので 欠点が目立っちゃうんですな。 んで、欠点が何かっていうと人物が描けてないことだったり 感情移入しにくいことだったりするわけで。 んんむ。残念。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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