道尾秀介 『ソロモンの犬』 文藝春秋
ソロモンの犬 ソロモンの犬
道尾 秀介 (2007/08)
文藝春秋
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★★★★☆
あら。あらあらあら。
ちょっと恋愛テイストが入ってる。
あと青春テイストも入ってる。
めっずらしー。
犬のリードにひっぱられて死んだ少年。
彼が亡くなる前にみせた友人の奇妙な行動。
彼は少年の死に関係しているのかー。
主人公・静の片想い相手への想いが
ちょっと妄想気味で笑えてしまうような、
これは森見路線なのかとちょっとがっかりしてしまうような、
なんとも複雑な気分に。
間宮という大学の先生が出てくるんですが、
これが良い味を出しているというか、変なんですよ。
どっかで彼を主人公に本を描いてほしいなぁ。

テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌

【2007/08/08 23:59 】 | ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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