つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★☆☆☆ 第27回横溝正史ミステリ大賞の大賞受賞作ですと。 監察医務院で襲撃事件が発生。 3人の外国人によって襲撃されたその現場では 法医学教室の助教授である神ヒカルが 解剖室に運ばれていた女性の解剖を強要されていた。 ・・・という、とんでもない状況から始まる物語なんですが、 これがまぁ読みにくいのなんの。 もっと整理してくれないと分からないじゃないの!!と ぷんすかしながら読み終えましたが、 最後までこの一番最初の事件の派手さに意味がないような。 わざわざこんなことしなくても良かったんじゃなかろうかと。 そんでもって登場人物の血縁がからまりすぎて 何がなんだか。 ストーリーもイマイチ・・・というか 視点の移動が激しいので大変読みにくい。 登場人物の魅力も薄いというか、 なんていうかあまり個性がないような? ついでに言うならなんだこのネーミングセンスはっていう 主人公の名前。 私にはあわなかったですな。 同時受賞のも手元にあるんですが、読むのが嫌になってきた・・・。 あー。しまったー。 |
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