つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★☆☆☆ 雪深い地・鷲尻村。 そこは過疎化が進んだその村には医師の居ない状態が続いていた。 そこへ東京から滝本が赴任する。 待望の医師の着任だったが、滝本の赴任後次々に事件が起こる。 前任の医師の不審な死も含め、事件は混迷を極める。 ・・・って感じなんですが、 どうも句読点が多くてリズムに乗りにくい文章なんですな。 登場人物の魅力もなくって、誰が誰やらわからないまま たくさんの人が死んでいくので、なんのこっちゃ!!! ってなってしまいました。 しかも人間だけじゃなくて、赤熊が登場して 人を襲うんです。 人の書き分けできんのに無駄に キャラクターを増やすなんてチャレンジャーな!! やはり上手くはいかずに妙に浮いてるというか、 空回りというか。 今年は横溝賞も乱歩賞もイマイチでしたな。 残念。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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