石野文香 『パークチルドレン』 小学館
パークチルドレン パークチルドレン
石野 文香 (2007/10/16)
小学館
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★★★☆☆
フェンスを越えた先にあったのは
今は営業をしていない遊園地。
好奇心からそこへ入った水香だが・・・。
最初ホラーになるのかとドキドキしながら読んだら
すぐに青春小説になって、ファンタジーが入って、
しかもけっこう人死にがあったりして
最終的にオイオイってなりました。
主人公がそないに魅力的でないのと、
主人公が好きになる男の子がいるんですが、
あれ。いつの間に好きになってたんだっけみたいな
けっこう唐突な展開が多くて、
読むリズムが掴みにくかったです。
あと、どう考えてもそれはないだろうっていう
ファンタジー部分が納得できんというか、
若干引き気味になる部分があって、
ついていけないかなぁと。
ただ、この表紙、めっちゃかわいらしい!
装丁の勝利ですなこりゃ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2007/12/02 22:18 】 | 日文 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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