★★★★☆
身ごもっていた姉を交通事故で亡くした妹。
絶望の内に見つけた一人の男の子。
母になることにした妹だが。
男の子の言葉によって再構築される世界が
素晴らしく面白いのです。
あぁ。こんなふうに世界を見ることも出来るのかって。
読点がないので読みにくいと感じる人もいるかと思いますが、
古川日出男の文体が好きな人にはたまらんかと。
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早いもので今年も今日で最後。
この拙いブログを見てくださった皆様に感謝です。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませー。