つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
|
アメリカン・ギャングスター見てきました!
![]() お・・・おもしれかったー! 1968年ニューヨーク、長年人々に愛されていたギャング、 バンピー・ジョンソンが心臓発作で亡くなる。 彼の運転手であったフランク・ルーカスは15年もの間バンピーの傍らにおり、 彼から多くのことを学んでいた。 おりしもベトナム戦争真っ最中。 フランクは東南アジアから純度の高い麻薬を直接仕入れ、 ブルーマジックという名で安価で販売する事に。 それは驚くべき成果をあげ彼は暗黒街をのし上がる。 対してニュージャージーで刑事をしているリッチー・ロバーツは 容疑者の車にあった賄賂だと思われる100万ドルを署に 届けたことから、所内での立場が悪くなっていた。 その頃の警察は腐敗が進み、賄賂は当然のように、 時には刑事自らが要求し、受け取られていたのだ。 そこに目をつけられ、彼は特別麻薬捜査官を任命され、 独自のチームを編成していた。 追うものと追われるもの、それぞれに正義があり、 それぞれに立場があり、それぞれに信じるものがあったー。 というわけで、めっちゃかっこよかったです。 デンゼル・ワシントンステキすぎ。 2人の男の対照的な生き方と仕事の仕方、 そんでもってラストの邂逅。 実話っていうのがスゴイ。 あ。ラストまで席を立たれぬように。 ちょこっとだけおまけ画像がありますゆえ。 |
|
| ホーム |
|



