つれづれに読んだ本の内容をご紹介していければなぁと思っております。ミステリーに偏りがちかもしれませぬ。目標は毎日更新です。あくまで目標ですが・・・。
★★★★☆ 高名な精神科医ラーレンツ博士の一人娘、ヨゼフィーネが突然姿を消した。 娘の失踪から4年、気持ちを整理するためにパルクム島を訪れた彼のもとへ、 アンナと名乗る美女が現れる。 彼女の言葉に耳をかたむけるうちに驚愕の真実が明らかになるー。 何がどうなっているんだろう?!っていう混沌から少しずつ明かされる事実。 誰をどこまで信じていいのやら分からないうちに どんどん物語が展開してゆくので片時も目が離せません。 もちろんある程度の予想は立てられるんですが、 でも、あぁ、最後はそうなるのかーと。 切なくもある結末なのです。 映画化が決まってるそうなので大変楽しみ! ドイツミステリーというものを全然読んでこなかったので なかなか面白いジャンルなのではあるまいかと思った次第。 テーマ:推理小説・ミステリー - ジャンル:本・雑誌 |
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