井口ひろみ 『月のころはさらなり』 新潮社
月のころはさらなり月のころはさらなり
(2008/01)
井口 ひろみ

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★★★★☆
人里はなれた山奥の庵。
母親について行った悟が出会ったのは美しい少女とコナマイキな少年。
彼らの持つ不思議な力、庵の存在理由、そして悟の父親の存在。
最初は全然どういう話か分からなかったんですが、
ちょっとずつ環境や設定が語られるにつれ
面白くなってくるのです。
山々の息吹を感じられるというか、
マイナスイオンに包まれてる感じがしてきて
なかなかに読み心地が良いんです。
こりゃ期待の新人さんが出てきましたな!

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2008/02/06 21:49 】 | ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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