エリザベス・ゴールデンエイジ
エリザベス ゴールデンエイジ見てきましたー。
太陽の沈まぬ国・スペイン。
カトリックを信じる王が無敵艦隊を率い、
ヨーロッパの覇権を手にしていた。
その矛先はプロテスタントでありながらも
カトリック信者も容認していたエリザベスに向けられる。
英国内では不穏な動きが見られるが、
エリザベスの重鎮であるウォルシンガムはその動きを把握していた。
一方エリザベス自身報われぬ想いを抱えていた。
エリザベスがかっちょ良いんです。
強いというか、もちろん弱さもあるし、脆さもあるけれど、
それでも女王であるという束縛を逃れず、
己が運命にしたがい、英国に繁栄をもたらそうとする、
その姿に打たれるものがあるわけです。
ケイト・ブランシェットの存在感が画面から
あふれ出してました!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/03/05 21:57 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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